残暑お見舞い申し上げます

連日の猛暑・・ばてばてになりそうです。いや、ばててます。
わたしの部屋には冷房があるのですが、ここ何年も使わず扇風機で生ぬるい風を
身体に受けつつパソコンに向っております。

文学座の支持会に入会すると、チケットや会報やら特典がいくつもありますが
なかでもサプライズで、この季節にやって来る最高のプレゼント♪
それは文学座の座員の方から送ってきて下さる直筆の“暑中見舞い”のはがきです!!
このポストカードのデザインも文学座の方の手によるものです。
今回は藤野級井さんでした。
池に浮いた葉の上に水滴が落ちて、池の底にはおたまじゃくしが漂っている・・
とても清涼感のある絵柄で、今はわたしのPCの隣に飾ってあります。

藤野級井さんといえば、素晴らしい舞台の色々な小道具・・それもかなりユニークな
代物が、藤野さんの手から生まれてきました。
アトリエ公演『ぬけがら』のお父さんの“ぬけがら”(笑)・・ストッキングで作られた
“ぬけがら”近くで拝見すると、なかなかリアルで「ぬ・けがら~!!」って
普通触りたくなる衝動にかられますが、さすがに手が伸びなかった“ぬけがら”でした。
また、文学座+青年団での『卵』の不思議な骨董品や『お月さまへようこそ』の
きもかわいいお化け達・・。
小物ひとつで作品の印象が変りかねない重要な役目を担う藤野さん。
芝居になくてはならない縁の下の力持ちさんですね♪
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by berurinrin | 2006-08-20 22:22 | 日常