あまりに暇なもので・・

関東地方のG/Wは天候にも恵まれ、爽やかな連休を過ごせそうですね。
特に予定のない私は、たまりに溜まった用事等をこなし
着々と片付き、かなり満足気味です。
午前中からの片付けも佳境に入り、本棚の整理・・・。
本棚にしまい込んでいる本はやはり、舞台中心の本が多いのです。
演劇の本って、すぐ絶版になる上に印刷部数が少ないので(そのうえ値段が高い!)
見つけたら即購入状態なので、本当に溜まっちゃうんですよね。
観劇した後、上演台本が販売されていたら大抵購入してしまうし・・
戯曲とか好きなのです。

上演台本や戯曲を読んでいると、芝居の場面が蘇ったり
新たな発見をしたり、「ん?」って首をかしげたり
結構楽しいですよ、これが♪c0023954_17521256.jpg

初めて購入した戯曲は「シラノ・ド・ベルジュラック」(岩波文庫)その次に購入したのは
「アルトハイデルベルグ」(岩波文庫)、我ながら硬派ですね~。
そして、私の蔵書は「エリザベス朝演劇集」(筑摩書房)「フランス文学辞典」(白水社)です。
「エリザベス朝演劇集」は、私の大好きな「あわれ彼女は娼婦」「チェンジリング」
が入っています。
翻訳ものの芝居を観ようかな?って作品を悩む時や、
観た後に「フランス文学辞典」を開いて
作家を調べたり、作家の他の作品を調べたりしてかなり重宝しています。
by berurinrin | 2005-05-04 17:54 | 日常