<   2010年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧

今頃、無事初日の幕が降りて美味しいお酒で乾杯~!!てな感じだと思います。
ともあれ神奈川公演スタート!おめでとうございます!!

横浜演劇鑑賞協会では、9/8(水)~11(土)4日間、神奈川県立青少年センターホールに於いて
文学座公演『殿様と私』が上演されます。
私が演鑑に入って『テラノヴァ』『月夜の道化師』『アラビアンナイト』と4作目の文学座公演。
そして運営委員となって『アラビアンナイト』についで文学座は2作目の担当となります。
うほほっ楽しみ♪楽しみ♪

実は、前作の『アラビアンナイト』の時は、やらかしまして
交流会の司会でテンパッちゃって三木敏彦さんを恐れ多くも「三木ちゃん」と呼んでしまったり
その前に、緊張するからとワインを飲んだのが悪かった。
そんなこんなの反省をリベンジすべく、
今回は一見、余裕をかました知的で穏やかな雰囲気で臨みたいと思っております。
「えっ、こんな大人な方だったんですか?!」
「てきぱきさんじゃ、あ~りませんか」と、言われるのを目標にがんばりますっ(笑)

で、公演終了まで、ぽつりぽつり経過をUPして行きたいと思います。

例会の活動は、なんやかんや言いながら運営委員が中心でやっていくんじゃないか?
と思われると思いますが
いざ例会が動き出すと、実は主役は担当サークルの会員さんで、
運営委員はあくまでも補佐的な役割を担うものです。
会員さんがスムーズに例会の活動を楽しんで、素敵な感動と出会って
また次回の例会の活動に繋げられるといいなぁ~と、思って頂く為に
運営委員たちは、一生懸命フォローさせて頂きます。

第一回の打ち合わせは、7/1(木)に事務局にて行われました。
午前、午後、夜の部と三回に分けての打ち合わせ。
私は夜の担当なので、夜の部に参加しました。
これから例会が終了するまでの約3ヶ月間お付き合いする仲間達ということで
自己紹介と一言挨拶から始まりました。
文学座からは、ミセス・アンナ・カートライトを演じられる富沢亜古さんと初演の担当をされた制作のIさんに
参加して頂きました。お二人は、全ての回に参加されたそうで、さぞお疲れだったと思います。
Iさんからは、創立73年の歴史を誇る文学座という劇団についてのお話。
作家のマキノノゾミさんが、NYで『王様と私』をご覧になって
なんでタイの王様が英語をしゃべっているのか?と、さまざまな欧米主義的な作りになっている
『王様と私』に対抗して書かれた事や当時の鹿鳴館や華族などの踏まえた
作品の概要と時代背景を説明して頂きました。
亜古さんは、初演時のエピソードや身振り手振りをを使って芝居する事が何より嫌いな劇団なはずが
アンナ先先を演じるためにあえてオーバーアクションで芝居をされてるとか
「楽しい芝居は稽古場も楽しくないといけない」と
おっしゃる西川信廣さんの言葉で、アットホームな稽古場の様子をお話して下さいました。

その後は、有志での交流会が行われました。
亜古さんとは、ほとんど初めて状態でのお話だったんですが
とてもりりしい方で(良い意味で!)はっきりおっしゃる姿勢に、わたしは大好きになりました(*^_^*)

7/16(金)には、『殿様と私』のイベントで加藤武さんを事務局にお招きしての
『芝居人生おおいに語る』と題しての講演会が行われました。
「芝居人生なんて語れない」なんておっしゃる加藤さんは、
椅子を用意しても座ることなく、約2時間立ちっ放し・・すごいです。
『王様と私』を違う方向から捉え日本を舞台にしたいと思ったと
つかこうへいさんの門下であった作家のマキノノゾミさんのお話から
東宝ミュージカル『王様と私』に大臣でご出演されたお話や
帝国ホテルのすぐ近くにあったという鹿鳴館。
そして戦争時代の頃のお話になって
移動劇団・桜隊の広島被爆のお話へと続いて行きました。
さくら隊といえば、こまつ座『紙屋町さくらホテル』(鵜山仁さん演出)で存知ていましたが
加藤さんにとっては丸山定夫さんも園井恵子さんの面影は今も胸の中に生き続けられていて
さくら隊の追悼の会にも参加されておられると
8月を前にしてお話下さいました。

第二回の打ち合せは、8/2(月)
主に、当日の役割分担と前回の打ち合わせからこの日までに懸案事項になっていた
ことの回答や劇団側と事務局との間で交わされた事項の報告など
例会を前にして担当サークルの皆さんに作品を知ってもらうイベントとしての
稽古場や舞台稽古見学等の参加申し込みなど、細かい作業を決めて行きます。
今回は、とても皆さん積極的に手を挙げて参加して下さって
あっという間に役割分担が決まってしまいました。
この日は、女性の先輩たちと女子会のノリでご飯を食べて帰りました。
こんな交流もめちゃめちゃ楽しいのです。

えへへっ、観たくなっちゃたでしょう(笑)
大丈夫です(*^_^*) まだまだ入会は間に合いますよぉ~
例会公演中には、交流会やアフタートーク、バックステージなど盛りだくさんな企画もあります。
もしお近くにお住まいもしくは職場など・・・よかったらこれを機会にご入会のご検討は如何でしょうか?
ちなみに私は9/8(水)、9/10(金)、11(土)と会場にいますので
ぜひ構って下さい(笑)
詳しい情報は→横浜演劇鑑賞協会へよろしくお願いいたします
by berurinrin | 2010-08-31 22:02 | イベント

c0023954_21333344.jpg



c0023954_21331562.jpg



c0023954_21323130.jpg



c0023954_21314791.jpg



c0023954_2132119.jpg



c0023954_21324971.jpg


久々にうちの猫の写真をどーんと(笑)
c0023954_2273386.jpg
ある日、突然庭に現れた野良の子猫が茶りん君でした。
もうすぐ冬が来る時期、母が数時間掛けて家の中におびき寄せて、
その日からウチの子になりました。
あれから4年経つのに私以外の誰にも慣れません。
私以外の人が側によると唸り声を上げて逃げ出します。
ベランダに出しても外を見下ろす事が出来ません。
ダンボールの中や暗い押入れとか、絶対入りません。
高いところにも登りません。
きっと何かトラウマを持っているんだと思います。
なんでも食べたがります。
病気ばっかりして、尿結石やら、お尻から回虫が出てきたりと・・大変でした。
家にいると、常に私の後ろを追いかけてきます。
トイレやお風呂の前で、ぎゃーぎゃー鳴きます。
長女・ベルと次女・りんりんに、かまっては怒られています。
↑庭に現れた時の野良時代の茶りん君
ふあふあのモヘアのような毛並みです。
夜は、わたしの腕枕で寝ています。
寝相が悪くて、しょっちゅうお腹を蹴られます。
舌を出しっぱなしで寝てる事がしばしばあります。
ほのかに、いい匂いがします。
興奮すると噛み付くので、私は常に傷だらけです。
膝の上に乗りますが、だっこが出来ません。
この無防備な寝姿、私以外の家族はみたことがありません。

最高に可愛いです♪
うちの末っ子長男・茶りん君です
お見知りおきを・・・
c0023954_2293699.jpg

by berurinrin | 2010-08-29 22:17 | 猫ばなし

文学座本公演・紀伊國屋書店提携『くにこ』のお知らせ  

作   中島淳彦  

演出  鵜山仁 

日時 11/26(金)~12/5(日)

出演 塩田朋子、栗田桃子、太田志津香、鬼頭典子、上田桃子
    角野卓造、関輝雄、亀田佳明 
     
於  紀伊國屋サザンシアター   

前売開始予定  文学座:10/20(水)
           

入場料  6,000円
     以下、文学座のみ取扱い
     ユースチケット(25歳以下)3,800円 注)要・年齢を証明するもの
     中高生2,500円 注)要・学生証 
       

チケット取り扱い   文学座チケット専用0120-481034(10:00~17:30/日祝除く)
              電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード405-665)
              イープラス http://eplus.jp/bungakuza/(PC・携帯共通)
              文学座H.P http://www.bungakuza.com(Gettiiより)

問い合わせ:文学座  TEL.03-3351-7265((10:00~17:30日祝を除く)

故・向田邦子さんがモチーフのこの作品。
向田邦子さんの妹さんが、作家の中島さんだったら・・と、絶大な信頼感を得ての書下ろし
だそうです。向田さんの小説の中に出てくるいくつかのエピソードが織り込まれてる・・かも
予習としては・・と、制作のY氏に聞いた時に「向田さんの作品を全部読んだらOK」と
恐ろしい事を言われまして・・・実は、全く向田さんの本を読んだ事もドラマも観た事が無くて・・
まぁ「父の詫び状」から読んでみようかなぁ~♪と思って、机の横のこれから読むぞ本コーナー
(これが今、20冊ほど溜まっていますがf(^_^;)に置いてあります。
まっ、そのうち、そのうち(笑)

で、で鵜山仁さんがやっとこさ劇団に戻ってこられましたぁ~休座からの復活です!
わーい、わーい
まっ、その前にも研修科生の勉強会や無名塾『炎の人』、俳優座プロデュース『家族の写真』と
お忙しい鵜山さんですが、やっぱ嬉しいです。ホント嬉しい。

さてチラシ2バージョンありましたが、ご覧になりましたか?
一枚は、モノクロで栗田桃子さんが、ちょっとうつむき加減で穏やかな表情をされてる写真。
桃子さんってば、めっちゃ綺麗ですよね~★
ちょっと時代掛かってるなぁ~と、思ったら向田邦子さんに扮してのお写真だったそうです。
それも向田さんの在りし日のポートレートに似せて・・だそうです。
なので、見比べてみるのも素敵だと思います。
そしてもう一枚は、『ゆれる車の音』のチラシの絵と同じホセ・フランキーさんのイラスト
初めて見たとき吹き出しました(笑)そう来たか(爆)っと
このイラストの方が、本チラシになるそうです。
でも両方とも捨てがたい力作だと思います。

ポスター欲しいっ!ねっ欲しいですよねっ!
そんな嬉しいお知らせが、初日の11/26(金)11/27(土)の夜の部には
ポスタープレゼントがあるそうよっ!
&わくわくのアフタートークは11/28(日)昼公演終了後です。

公演前にはイベントがあります。
「向田邦子の世界」
日時 10/16(土)14:00~
於   日本大学芸術学部・江古田校舎(中ホール)
参加費無料
申し込み開始  9/28(火)
お問い合わせ/申し込み先   文学座(03-3351-7265)

今から手帳にチェックが必要ですねぇ~(*^_^*) 文学座H.Pブログを要チェックです

さて、アトリエの方もすごーく盛り上がっているようですね♪
コチラのほうも、イベントが目白押しです→文学座アトリエ60周年記念3作品連続上演ブログ
by berurinrin | 2010-08-29 21:13 | 文学座公演情報

ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ①『走れゴスポディン』 in ドイツ文化センター(8/21)

作   フィリップ・レーレ
翻訳  寺尾格
演出  中野志朗

ある朝、公園で目覚めたゴスポディン(金世一さん)は、怒っていました。
彼の狭い地下室で飼っていたペットのアルパカが、グリンピースに取り上げてしまったことに。
音楽を聴こうとしていたらアンプを妻・アネッテ(目黒未奈さん)が、友人のヘルマン(松井工さん)
に貸してしまった事に
そのうちに妻は一つしかないベットと共に家を出てしまい。
無職の彼は、アルパカの為に用意していた干草の上で寝るようになって
周りの心配をよそに、ある風変わりな自分に課したルールに沿って生活するようになります。
そこへ友人のハヨー(松井工さん)が、大金を彼に預けたまま行方知れずとなります。
実は大金を持っているという話を聞いたゴスポディンの友人達が
お金目当てに彼の元に押し掛けます。

2009年3月、新国立劇場のシリーズ同世代[海外編]で上演された
『昔の女』の作者ローラント・シンメルプフェニヒさんが来日されて、このドイツ文化センターのホールで
翻訳をされた新野守弘さんとのトークと作品のビデオ上映会がありました。
それ以来のドイツ文化センター。
あんまり久しぶりだと迷うんですよ。。「確かにあの時も迷ったよなぁ~」と、思いながら
気が付いたらカンボジア大使館に到着(笑)カンボジア大使館っ?!ひゃー(汗)
あの時のドイツ文化センターの匂いをくんくんと探りながら、なんとか到着。
もう、情けない・・・。

席に着いて頂いたチラシぱらぱらめくって、う~ん「こいつぁ~また難しそうだなぁ」なんて
思っていたら、突然「こんにちは」と、通路を挟んでお隣にお座りだったのは、なんと
「わぉ~」地元にオープンする劇場の支配人に就任されたKさん。
何年も前から、めっちゃお世話になっているお方です。
先月末に事務局においで下さって、嬉しくって、しこたま飲んで、
「行こ、行こって」調子に乗って三次会で密かに階段から一段落ちちゃって
その時に、ふくらはぎを強打して今も腫れていて風が当っても、じわーんと痛いんですけど
(もしかしたら骨折してる気もなくはないんですけど、でも骨折ったことないからわかんないし・・まいっか)
でも嬉しい・・みたいな。
で、周りを見渡すと、お知り合いの方のお姿もちらほら・・なんか嬉し。

さて、真ん中に白いテープで「GOSPODIN」と書かれ四角囲われた中に椅子が一脚。
で、そこにはゴスポディンただ一人。
すこし離れた両脇には、それぞれ椅子があり未奈さんと松井さんが控えています。
このお二人はナレーションもこなされ、ゴスポディン以外の全ての人物を演じられます。
ナレーションをされる時は、そのままの席でマイクを使い。
人物になる時は、ゴスポディンの縄張り(笑)の白いテープの方に歩み寄っていかれます。
後ろには、映像が映りゴスポディンの見ている映像やゴスポディンの頭の中のような
不思議な映像が脈絡無く流れていきます。

ゴスポディンは、自らに課した四つのポリシーというか、ここで云うドクマに従って
生きることを決意しています。それは、お金を持たない、所有物の拒否や決定を否定するとか
難しい言葉で綴っていますが、本来の人間の根本的なありようというか
今のわたしたちに対する徹底的な皮肉が込められているようです。

そんな現代社会の私達の生き方に対して、真っ向から否定的なゴスポディンですから
常に怒りのマグマは渦巻いていまして、わけのわかんない怒りのパワーを撒き散らしています。
そうかと思うと母親に優しい心遣いをみせたり、世界地図がプリントしているリックを背負った
おばあさんに対して、「この人は世界を背負っているのか」なんてつぶやいてみせたりとか
またちょっと変わった言葉のアクセントに、そんなに意外と偏屈だけど面白い奴じゃんと
思わせる魅力もあったりと、不思議な人物でありました。
お金に執着を持たないゴスポディンを信用して、大金を預けるハヨーは、事故(?!)で、
亡くなってしまい、その事故現場を目撃しているゴスポディンは、
大金を手放す(笑)たくらみを企てますが
気がつくと彼の手元に戻ってきてしまう大金にうんざりしているうちに
大金を持ち歩くゴスポディンの話が近所で有名になり、逮捕されてしまいます。
その尋問の時に、ゴスポディンは、白いテープの枠から外に出て、逮捕され
再び白いテープの枠の中に戻っていきますが、その時の表情は晴々していて
刑務所暮らしの中には、彼のドクマの全てが詰まっているとご満悦。
やっと自由を手にしたことの喜びを、面会に来たアネッテに語るのでした。
この普通の感覚とゴスポディンの感覚のズレが、今のわたしたちの感覚に対して
本当に間違っていないのか?本当にいいの?と、当たり前に思っていた事への疑問符を
ぶつけられたような、意外なお話でした。いや、意外じゃない・・と
否定と肯定の境目にうろちょろしちゃうお話でした。

実は、昼間拝見したんですが、マニアック系中野氏だから(笑)と構えて観てしまって
大事なシーンを流して観ちゃった気がして、夜もまた拝見させていただいたんです。
先入観はいかんと。受け止め方の問題であって、そんなに複雑な作品ではありませんでした。

昼間の終演後には、語学部の方々によるシーンを抜粋してのドイツ語版でのリーデイング。
翻訳の寺尾格さんと中野氏のアフタートークそして交流会と
盛りだくさんな企画がありました。
もしかしたらUPします(笑)
アフタートークの時は、研修科生の滝沢花野さんと一緒に拝見して
その流れで、そのまま夜も花野ちゃんと観てしまいました♪
終演後は、またまた交流会(笑)夜だし、飲んじゃえと、偶然いらしていた制作のIさんと
かんぱーい!みたいな・・

で、花野ちゃんのお知り合いの方が、デジカメを持っておられて
「皆さん入ってぇ~」みたいに、仕切っちゃって・・あわわっすみません
普段の私は、かなり謙虚な人見知りなはずなんですけど・・f(^_^;)
私・・酔っ払うと、妙にしっかりした変な人になるんですよ。
お酒怖いっ!ゴスポディンの周りの変貌するお友達並みに怖いっ・・本当にすみませんでした。

でも中野氏の饒舌振りには感動しました。
そして夜公演には、特別ゲスト(?)が参加されて、内心びびりまくったとおっしゃる松井さんの
お茶目さん振りに笑い転げ、未奈さんのすっきりはっきりした気持ちの云い語りっぷりに
納得しながら楽しい交流談義に時間を忘れそうになってしまいました。

8/21(土)  in ドイツ文化センター
by berurinrin | 2010-08-23 23:29 | 観劇感想

劇団銅鑼『二重の不実』

次世代を担う演劇人育成公演③
劇団銅鑼『二重の不実』  in 銅鑼アトリエ(8/20)

原作     ピエール・マリヴォー
訳       鈴木康司 
構成・演出 船岩祐太 

大公殿下(鈴木啓司さん)の花嫁候補は、臣下の女性達の中から選ぶ事が決まっています。
そして選ばれたのはシルヴィア(福井夏紀さん)。
けれどもシルヴィアには、アルルカン(野内貴之さん)という恋人の存在が・・。
強引に大公殿下の屋敷に幽閉され、大公殿下との結婚を説得させられたシルヴィアは大激怒。
国の決まりでは、結婚は互いの意思で行なわないといけない決まりがあります。
そこで大公は、アルルカンに好意を持つフラミニア(柴田愛奈さん)の策略に望みを託すことに・・

初めて上板橋にある劇団銅鑼のアトリエに行ってきました。
劇団銅鑼との出会いは、今年の横浜演劇鑑賞協会の5月例会で『流星ワゴン』が上演され
微力ながら例会担当を努めさせて頂いたのが縁でした。
この劇団銅鑼の制作のHさんとご出演されていた俳優の三田直門さんこと直ちゃんが
とても熱心な方々で、例会の準備段階の3月に行なわれた第一回目の打ち合わせから
公演が終了して5月末の最後のまとめの会まで、全てに参加して下さったのです。
今までにここまで参加してくださった劇団の方は、私・・初めてでした。
本当に嬉しかったです・・ありがたいことです。まじ感謝です。
また、この方々お酒が好きで(笑)その度に飲みニケーションですわ(笑)
例会中に行なわれた交流会で、普通は役者さん達はお疲れもあって、早めに帰られる事が
殆どだと思うんですが、この人たち帰る素振りもなにも・・・帰らない(笑)
まったく愛すべき人たちだったんですよ。
それが縁で、おこがましくも飲み友達の上、ご一緒にお芝居を拝見したりと
楽しいお付き合いをさせて頂いています。
そんなこともあって、彼らの本拠地にも一度伺ってみたいと思っていました。
作品は、マリヴォーだし、フランス古典劇だし、古典大好きだし良い機会でした。

マリヴォーといえば勉強不足で拝見した芝居は『愛と偶然との戯れ』『いさかい』。
で、共通して、まどろっこしい口説を使って、騙しあい、男女の恋愛を
純粋にときに滑稽に描くイメージが強くって・・・
古典の割には、受け入れやすくて解りやすい作風に思っていました。
この作品のやはり同じ流れで、互いを情熱的に愛する一組のカップル(シルヴィアとアルルカン)が
最後には、違う相手と結ばれて2組のカップルが生まれるという
ありゃりゃという結末になってしまうのですが、それが嫌味にならないのは
彼らが自らの意思で相手を選んで、自分達の愛情を確認しているからなのかもしれません。
やってることは不純だけど、そこには純愛がみえるつーか(笑)

今回は、舞台は現代の装置を使っての過去の設定。
装置は、対面式の客席に中央にビニールカーテンを巡らせた小さな小部屋と
周りを囲むような四角い装置。シルヴィアは、常に鎖でつながれた状態。
装置が四角いので、舞台を動くシルヴァアの鎖が引っかかって動きが詰まるのが気の毒。
現代劇なので、音楽をロック調にしているんですが
ちょっとマリヴォーには合わない気がしました。
と、いうのも台詞も怒鳴り合って会話している音とロックの激しい音楽が、
同じ線上で重なりあって、同じ音を奏で合うと・・どうなるかっていうと、無機質になるというか
厳しいですね。彼らが熱を帯てきて、叫べば叫ぶだけ、音の意識が消えていく・・そんな感じでした。
また着替えを舞台でする意図が解らなかったなぁ、大公殿下の赤いパ○ツは、見たくなかったしぃ~
大きなくまの人形の意味も無茶振りだし、でも、彼らはまだまだ若い俳優達。
お稽古は、過酷だったと思います。枯れた声で演じるのは、本人が一番辛いだろうなと
文句ばっかり言ってしまってすみません。
以前、実験的な試みで『いさかい』(鵜山仁さん♪演出)を畳の上でご飯を食べるシチュエーションで
拝見したんですが、あまりの意外性で逆にすごく楽しくなっちゃった記憶があったので・・
設定の変化に対しては、問題はないんですけど、もうちょっと練った方がよかったのかも・・

そんな苦言だらけでしたが、その後は上板橋の美味しいお店で
美味しいお酒と美味しい会話で楽しい時間を過させて頂きまして
初めましての方ばかりでしたが、Hさんと直ちゃんを通じて楽しいお話をさせて頂きました。
うふっ楽しい★
またご一緒にお芝居を拝見する約束をしてお別れしたのでありました。
今回は、いろんな意味でわたしも勉強になるお芝居でした。
これも出会い。
素敵な時間をありがとうございました♪

8/16(月)~22(日)まで  in 銅鑼アトリエ
by berurinrin | 2010-08-22 23:41 | 観劇感想

方言についてのお話で、東京生まれの栗田桃子さん。
ご両親も東京で、方言を持っていないので憧れがあったそうです。
「しゃべりながら外国語を覚えるような感じで大変だけど、方言しゃべれて嬉しい★」
今は、そんな事はないらしいですが・・・(笑)
方言指導の方が入れてくれたテープを聴いて方言のイントネーションを覚えられたそうですが
実際は、会話によってどんどん変わっていくので、お稽古場で都度、言葉を直して頂いたそうです。

井上ひさしさんにとって、言葉を大切にするということは
人間を大事にすることでもあったそうです。
例えば『雨』だとしたら山形弁のように・・
続けて、司会の佐藤修三さんが、「方言と演劇について」鵜山仁さんに尋ねられました。

鵜山さんの田舎は、奈良県。
「ちょっとひねくれていて、地の言葉で芝居をしない為に、東京に出てきて
新劇やってきたんですけど、それを井上さんにひっくり返されているんですけど・・」
ここの川西町フレンドリープラザには、隣接して図書館があるんです。
その中には井上さんの所蔵の本が保管されてる遅筆堂文庫もあります。
で、鵜山さんが、これら図書館のように“字”を蓄積している場所はあっても
「音(言葉)というのは、録音したらそれで良いわけじゃない」
音の周りの背景というか、空気みたいな、風や匂い、温度みたいなものなので
そういうものを含めて言葉として成り立つので、舞台にしかできない。
方言も含めて、色んな音があるとおっしゃいます。
「色んな音があるから面白くって、一つの音しかない程つまらないものはない。
色んな音がぶつかり合いをして、ハーモニーになったり、時に雑音に
なったりすることが大事なんじゃないかと思う」
「言葉の音だけじゃなくて、色んな生活があって、感じようがあって歴史があって、いかに多様な世界とか、
宇宙とか地球とかその豊かさを伝える事を、井上さんはおっしゃりたかったんじゃないかな」
「並大抵ではないんですけど、ちょっと気にして・・と、言いつつ(笑)
自分は方言を捨ててきた身で、脛に傷を持つ身ですが、劇場の中では心掛けてやっていきたい」
鵜山さんは、台詞とか言葉とか言う前に、“音”という単語を良く使われます。
井上さんのこだわる言葉と鵜山さんのこだわる音は、表現が違えど
同じ思いを抱いておられるようです。

映画版『父と暮せば』を最初にご覧になったお客様から
「おとったんを幽霊に設定する為のご苦労は?」と、鵜山さんに質問をされました。
「俺は王様だって言えば、王様になっちゃう。
という楽な事が出来ちゃうのがお芝居で、それもこれもお客さんとの共犯関係
というか、ある音が信じられたら、たちまち世界が出来上がる。
逆に映画のほうが視覚的にも作らなきゃいけないから、大変じゃないかなと」
ということで、あまり苦労はされていないようです(笑)

井上さんは「生前に終戦といわず、敗戦と表現されていたが、どうして?」と
いう質問に対して、客席でご覧になっていた井上さんの奥様ユリさんが
「事実は事実として、直視しようとしたから」と答えられました。

この日の客層は、普段と違って若い方がとても多くて
萬長さんは、緊張されたそうです。すごくいい経験ができたと嬉しそうでした。
それに対して佐藤さんが「今日の萬長さんは、元気な幽霊でした(笑)」
すると鵜山さんが
「まぜっかえすようですが、井上さんは“幽霊”という言葉を使いたがらなかった。
美津江さんだって幽霊かもしれないし、舞台に出てる人ってそうじゃないですか?
心の中に住んでいるっていうか・・」
初演の時から、“幽霊”という言葉に対して
井上さんは、いい顔をされなかったそうです。
確かにそうですよね。木下さんなんて名前だけで登場さえしないんですもんね。
まさに彼こそ幽霊みたいですね(笑う)
「・・明らかに“幽霊”というのは、表現として面白い(笑)」

さて、時間が押しているとの事で、約30分程のシアタートークは終了して
続いて井上ひさしさんの県民栄誉賞授賞式が行われました。
井上ユリさんそして吉村美栄子知事が舞台の上に登場し、表彰状と記念品を
授与されてご挨拶されました。
そんなご様子を客席の扉の影で立って見守っておられる鵜山さんのお姿がふと目に入って
感慨深い気持ちになりました。

イベントが終了して、桃子さんが、隣接している図書館の展示物を鑑賞されていると伺って
桃子さんに会いに図書館へ
井上ひさしさんの展示物を熱心にご覧になっている桃子さんと再会できました。
桃子さんの美津江さんは、わたしは大好きです。最高です!絶品です!ねー!!
普段の素顔は、ちゃきちゃきした元気で面白い桃子さんです★
そのままご一緒に鵜山さんの元へ
すると鵜山さん「ダメ出しがあるんですけど」
明日が千秋楽なのにぃ~「えっ~」と桃子さん(笑)
萬長さんとご一緒にノート持参で別室に行かれましたf(^_^;)
わたしはこの日の『父と暮せば』は、大・大満足だったんですが
さすが鵜山さん、最後までこだわり屋さんですねぇ~そんなところが、これまた素敵なんですけど(笑)
翌日は、シベール・アリーナでの今年のツアーの千秋楽。
千秋楽を観て、帰りたかったんですが、夜公演でその後に帰る電車が無かったんです。
なので泣く泣く諦めた私ですが
鵜山さんは、千秋楽をご観になると言われ
「ダッシュで行けば最終の新幹線に乗れるから」と、おっしゃっていました。
鵜山さんの作品と係わる皆様に対する愛ですよね~!
あ~わたしもダッシュして観たかった(笑)いやいや、欲張っちゃいけません
それはまた次回の感動の為に取っておかなくっちゃ(*^_^*)
by berurinrin | 2010-08-21 10:06 | イベント

『父と暮せば』の終演後、休憩を挟んでアフタートークが行われました。
司会進行は、2003年に行われた国民文化祭まで、この場所にあった
演劇学校のお仕事をされていた佐藤修三さん。
ご出演は、辻萬長さん、栗田桃子さん、そして
♪会いたかったぁ~会いたかったぁ~会いたかったぁ~yes♪の鵜山仁さんです。うきゃっ、らぶです★

メモで残したものなので勝手な解釈だらけです。どうぞご承知の上でお読み下さいね。

この日は、終戦記念日そしてお盆・・。
この時期に『父と暮せば』を上演するということは、いつもの観客とも出演者とも違うのでは・・
と、佐藤さん。このお話の元となっているのは原爆ですから・・

「そのことについて、どう感じて、どう受け止められて演じておられますか?」と佐藤さんが
のこまつ座唯一の座員の萬長さんに質問されました。
すると、萬長さんから
当初から井上さんが「劇団としてこの作品を毎年8月は上演していこう」と、
ご意思があったそうですが、残念ながら上演したくても、実行できなかった年もあったそうです。
8月は、二つの原爆があって、終戦記念日があったり思いの深い月・・
今年は、地方巡演中の8月は、広島で上演されたそうです。
それも公演した翌日に式典があったような場所で・・と
「こうやってやり遂げる事が大切」と、萬長さんがおっしゃいました。

2年前に初めて参加された桃子さんは、美津江さん役がとても演じたかったそうで
本当に嬉しかった!と、おっしゃいました。
とはいえ自分の事で精一杯で、当時は全く余裕がなかったそうで、
自分の体の中に井上さんの書かれている言葉を通して、
再演の機会を与えられたので、もう少し真っ直ぐ受け止めているかなぁと
思いながら努めているそうです。
前回の公演は6月。今回は8月に広島で演じる機会があった桃子さん。
「・・そして今日15日にこういう場を頂けたということは
皆様の中にも想いが、ちょこっでも残って頂けたら・・」

司会の佐藤さんが、井上さんが亡くなられて、その後、井上さんの追悼番組などで
拾い集められたいくつかの印象的なキーワードのうちの中から
三つの言葉を披露して下さいました。
「井上さんの志を引継ぐ」
「後に続くものを信じて走る」
そして「井上ひさし、未来に続く言葉」
これらを並べてみると井上さんの遺言がわかる気がするとおっしゃいました。
で、「未来に続く言葉」ということで、NHKの井上さんの追悼番組に
鵜山さんが、ゲストでご出演された時に、お話の最中に時間がきて番組が終わってしまいまして(><)
「そのお話を含めてお話してください」と、佐藤さん。

すると鵜山さん「ちょっと、かっこ悪かったんですけど・・」と苦笑しながら
「途中で終わってしまって、何を言おうとしていたかというと・・
やっぱり戦争を語りついでいく事だと思うんだけど・・」
この中にも井上さんが“おとったん”とか、いろんな形で舞台にいるような気がされるそうです。
直接経験したことのない広島での悲劇をどういう形にして、私たちに伝えていくか?
劇中でもおとったんと美津江さんとの間で“広島の一寸法師”とか
子供たちに判りやすく伝える為に苦労するシーンがありましが
井上さん、ご自身も実際に原爆の資料を芝居の中に取り込んでいくことに
ついてとてもご苦労されたそうです。
「後にどう伝えていくか・・その言葉で実際生きたわけではないけれど
お話(芝居)として言葉で伝えていくことが、とても効果のある
それもコストのかからない抑止力になるんじゃないかと・・あの時は、言おうとしてたんです。」
でも、ちっ~ともかっこ悪くなんてなかったですよね。

そのまま言葉を繋げて鵜山さん。
「コミュニケーションがとても大切」とおっしゃっいました。
実際にはその場にいなくても、追体験するように想像力を
働かせて体験することが出来る。そうする事によって、過去を生きる体験をすることで、
多少は賢くなって、今という場所が
だんだん生きやすくなる場所になっていくんじゃないかなぁと
井上さんから教えてもらったような気がするそうです。
そういうこともこれから先も受け継いでやっていければいいんじゃないかと・・
特に今日はお盆・・
「亡くなった方が戻ってくれる日なので・・」と鵜山さん
『父と暮せば』は初演から16年。井上さんを含めて色んな出会いが
お芝居を通じてあったそうです。
「特に井上さんの事を思わずにはいられない」とおっしゃりながら
「2人だけの芝居ですけれど、登場人物がどんどん増えていくような気して心強い限りです。
今後ともよろしくお願いします」

『父と暮せば』で使われている広島弁は、原爆が落ちた当時の言葉を
使われいる為、広島県での公演中に「方言が、ちょっと違う」と現地の方に言われたそうです。
萬長さんから
「井上さんから言われた言葉で、もっと大きな何倍もの威力のある原爆が
落ちたとしたら、その時点で、方言がなくなる。
人間の持っている文化で一番美しいのは言葉で、その言葉の中でも
方言は、その地域にしかない美しい言葉。
その失う悔しさを思うように、美しい方言、言葉でしゃべってくれ」と
現地では違う言葉と言われても、それは覚悟の上で
みなさんも、昔はもっと美しい言葉でしゃべっていたんだよと思って舞台で語っておられるそうです。
by berurinrin | 2010-08-18 23:43 | イベント

こまつ座第90回公演『父と暮せば』 in 川西町フレンドリープラザ(8/15)

作   井上ひさし
演出 鵜山仁

広島に原爆が落ちて3年後。今にも崩れそうなこの家に一人で住んでいるのは
美津江さん(栗田桃子さん)です。
図書館に勤める美津江さんは、ある日恋をします。
けれど原爆によって愛する人たちを尽く失った美津江さんにとって
生き残ってしまったという罪悪感から、恋心も疎ましくその心を固く閉ざしがちです。
そこへ亡き父・竹造さん(辻萬長さん)が現れます。
娘のために、娘の恋の成就のために・・・

今年初の愛しの鵜山さん追っかけ遠征は、山形県は米沢市・川西町フレンドリープラザです。
この川西町(旧小松町)は、井上ひさしさんが生まれた場所でもあり、そしてこの日は終戦記念日。
いつかこの場所で、鵜山さんの演出の作品が観たいと、心ひそかに願っておりまして
お盆休みでもあって、終演後アフタートークもあると聞いて、これは行くしかない状態だったのです。
後日、県民栄誉賞の授賞式も行なわれるということで、ほんと盛りだくさんの公演でありました。

「きっと雨だから」と周りに言われましたが、わたしは強晴れ女なのです(笑)
一泊二日の間、不安定な天気ではありましたが、やっぱ傘知らずでありました。
最寄の駅は羽前小松駅。
なんとものどかな駅でした。
c0023954_21295736.jpg

なんとも情けないほどの拙い字ですが、駅から川西町フレンドリープラザが見えます。
で、てくてく歩いて目的地まで。

この会場には、隣接して図書館があるのですが
その図書館の中に、井上ひさしさんの蔵書が閲覧できる「遅筆堂文庫」があります。
戯曲や演劇雑誌のほかにありとあらゆる書籍がありまして、料理本までありました。
で、井上さんご自身で付けられた付箋やメモもそのままの状態で、触ってみることができます。
ほんとすごいすごい本の量に圧倒されます。
図書館では、井上さんのコーナーが作られていました。
そこには『父と暮せば』の上演までの構想メモや筋立て表が展示されていました。
井上さんの自筆年譜も・・第一案は、新聞記者の男性が主役だったそうです。
題名も全く違うものでした。それから、美津江さんが実は亡くなっていたとか
色んな段階を踏んで『父と暮せば』のあの世界が生まれたんだなぁ~と
そして、井上さんのたくさんの字。全てが字で埋め尽くされていました。
本当にすごい光景でした。

受付は、地元の高校生の方々がお手伝いされていて
チケットをもぎって下さる時に、元気に挨拶をされる姿が、りりしくて可愛くて素敵でした。
観客もいつものこまつ座の公演の客層と違って若い方の姿が目に入ります。
幼いお子さんの姿もあって、地域に愛されてる劇場だと感じました。

お芝居は、「生きてしまって申し訳ない」と自らの幸せを頑なに禁じようとする美津江さんの
心を、解きほぐそうと懸命なおとったんの姿。
おとったんと美津江さんの幼い頃からそうであったかのような、温かい情愛のやりとり・・
そして、美津江さんがおとったんに、親友の昭子さんの亡くなった姿を語っている時に
ふと、舞台真ん中より少し後方の私の席の後ろの方から
「そんな・・・」と、思わず絶句して言葉に出てしまった声が聞こえてきました。
そのつぶやきに、わたしも思わず涙の上にまたまた涙・・
本当に「そんな・・」ですよね。
絶対、あってはならない死の形です。
昭子さんだけでなく、お友達の非業な最後の数々、おとったんの最期
たくさんの重荷を背負ってしまった美津江さんが、それらを乗り越えようとする姿のけなげさ。
芝居のラスト。やって来る木下さんを家の外に出て待つ美津江さんの顔に夕日が当たり
輝くばかりにこぼれる笑顔の美しさに感動のとどめの涙を堪える事が出来ないのであります。
大好きな作品です。

涙涙の感動に包まれた終演後、アフタートーク、井上ひさしさんの県民栄誉賞授賞式が行なわれました。
それはまた次の機会にUPします
by berurinrin | 2010-08-16 22:32 | 観劇感想

c0023954_137346.jpg

到着しました
これから、こまつ座公演『父と暮せば』拝見します♪
by berurinrin | 2010-08-15 13:07 | 日常

行ってきま〜す

c0023954_8114254.jpg

おはようございます
久しぶりの遠征です★
さて、目的地はどこでしょう〓〓
by berurinrin | 2010-08-15 08:11 | 日常