第17回読売演劇賞授賞式の動画が見えます

読売演劇大賞喜びの授賞式・動画

にっこ★にっこぉ~の鵜山仁さんの笑顔とご挨拶がみえますよ(*^_^*)
とっても鵜山さん素敵ですよぉ。
杉村春子賞を受賞された『ヘンリー六世』ヘンリー王・浦井健治さんのご挨拶も見れます

改めて、おめでとうございます!!
そして『ヘンリー六世』に関わられた皆様
おめでとうございます!!
と、私は全く程遠い状況でf(^_^;)
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前回の昇格試験の時に購入した小論文のテキストを引っ張り出しては、ぺらぺら・・・
通信教育をあわあわしながら終わらせ・・(><)
ヤバイ・・

そんな状況ですが

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by berurinrin | 2010-02-28 11:56 | 日常

試験を前に、かなりテンパってますf(^_^;)
こんなの買ってみました。
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一般常識は、●経新聞を読めと言われ、とりあえず購入したけど・・・つまんない。
「読売新聞じゃだめなの?今年の読売新聞演劇賞の受賞者とか試験に出ればいいのに」
すると、銭形のとっつぁんが
「あほか・・・(読売新聞を)隅から隅まで読め」
「論文って、要は起承転結でいいんだよね」
「“結”が最初だよっ」
ひゃー(><)
最近は「つぶやきメガネ」とか「ぼやっきー」とか言われてる銭形のとっつぁんです。
本部に電話して、ちょっと偉くなってる同期に電話して救いを求めたところ
筆記試験は上級職試験と同じじゃないかぁ・・と
「社内規定と経理規定と●経新聞読んどけっ」って・・
上級?!総合職の上の要は管理職試験と同じって?!
ちょっと、ちょっと、ちょっと・・・どこまでプレッシャーをかけるんだぁ・・・
つーか、ブログ書く暇あるなら勉強しろって感じですが・・・
もう・・・今日は、寝よっ(笑)
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この鉛筆は、本場RSCに行かれた方から頂いた貴重な鉛筆。
『ハムレット』の有名な、タイトルの台詞をもじってます(笑)おしゃれ~!!
モデルはベルです~☆彡

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by berurinrin | 2010-02-26 23:41 | 日常

去年、断った昇格試験・・・
今年も早々に断った昇格試験・・・
なのに・・・追加受験だって・・・。
さくっと届いた上司からのメール。

1).テスト(70分)JMAT(120分)論文(180分)⇒3/4(木) 本社・901会議室 時間9:45~17:30
   持参品
   *筆記具〔鉛筆又はシャープペンシル(HBかB)・消しゴム〕
   *国語辞典または漢和辞典(電子辞書は持ち込み不可)
2).面接(40分)⇒3/8(月)~10(水) 本社701会議室  時間は追って連絡します。

テスト70分って・・・JMATって何???
ヤバイかも・・かもじゃない。ヤバイっです(汗)

とりあえず・・
6月新国立劇場の鵜山仁さん演出のオペラ『カルメン』&『鹿鳴館』の高額チケット代の為に
頑張りますっ!!!
って、鵜山さんかいっ(笑)だって
もうチケット買っちゃったから・・後戻りは出来ないですぅ

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この子達は、うちの愛猫トリオですが
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by berurinrin | 2010-02-25 22:34 | 日常

平成21年度文化庁新進芸術家育成公演等事業
新国立劇場演劇研修所の成果『友達』in新国立劇場小劇場(2/22)

作  安部公房
演出 栗山民也

ある男の部屋に突如入り込んだ9人家族。
彼らは、孤独で寂しいであろう男を助けようと、
男に、笑顔で善意と隣人愛を語りながら勝手に共同生活を始めてしまいます。
まるで、男に寄生するかのように我が物の顔で勝手に振る舞い・・
それは彼の婚約者やその兄までも取り込んでしまいます。

新国立劇場演劇研修所第3期生の修了公演です。
昨年の3月に拝見した新国立劇場のシリーズ・同世代[海外編]のイベント企画
番外連続リーディング『アテンプツ・オン・ハー・ライフ』や『最後の炎』
試演会『美しきものの伝説』と、何作か拝見できましたが
どれもこれも一筋縄じゃいかない難しい作品ばかり・・
それでも彼らの芝居に対する真摯な気持ちが、真っ直ぐ伝わってるつーか
自分の夢を叶える為に毎日一生懸命生きているんだろうなぁ・・
自分にはそんな事ってあったかなぁ・・??
気が付いたら、私みたいに色んなしがらみに取り囲まれて身動き出来なくなっちゃうから
今を十二分に悔いのないように頑張って欲しいなぁ・・なーんて思っちゃうのです。

一人暮らしの男の住まいに、全くの他人の・・・それも9名の家族が突然に家に居座ってしまいます。
その状況の不当を男は、一生懸命に警察官や家主、婚約者に訴えますが、誰も信じてくれない・・
家族は、家族で男に諭すように善意とは・・と、押し問答のよう
彼らが真っ直ぐに真面目に語れば、語るほど
メビウスの輪のようにぐーるぐる。男はどんどん家族に押し潰されてしまいます。
芝居の怖さが、どーん、どどーんと押し寄せる・・・不気味でした。
彼らが本当に真面目に演じてる姿が、男と家族の関係の相乗効果に載っちゃって
より不気味さを増してくるようです。
聞いていくうちにどんどん気分が悪くなりましたもん。この気味悪さがこの作品の面白さでも
あるんですけど・・でも、あ~怖かったぁ
でも、この体験嫌いじゃないです(笑)

冒頭のカーテン越しに揺らめく人影とか
装置がぐーーーっと前に押し出されたり、後ろにずるずるぅ~と下がったり
シンプルだけどすごく綺麗だし、ぞぞっとしました。

沢山の経験を積んで、飛び立つ彼ら・・・。
わたしも彼らに沢山教えて頂いた気がします。
これからも益々充実した人生を歩んで頂きたいと心から思います。

2/22(月)~2/24(水)まで  in  新国立劇場小劇場
by berurinrin | 2010-02-23 22:35 | 観劇感想

シルバーライニング・プロデュース公演vol.21『招かれた客』 in かめあり・リリオホール(2/21)

作   ダビット・ファラオ
翻訳  佐藤康
演出  鵜山仁

横浜初日から約一週間後の2回目公演は、亀有にあるリリオホール。
つーことで行って来ました♪
初のリリオホールは亀有駅前ショッピングビルの9階。わかりやす~い
画像をとってこようと思ったのですが
行きの電車の中で、胃がしくしくと痛くなり半泣き状態。
帰りは帰りで貧血で、係りの人にご迷惑をお掛けしてしまい・・ぐだぐだのふ~らふら
まいったまいった・・・。
こち亀の像も写メできなかったぁ・・・(><)
でもちゃんとお芝居は堪能しましたよ。

ジェラール(風間杜夫さん)とコレット(久野綾希子さん)夫妻の下の階の住人・アレックス
(綾田俊樹さん)は、ジェラール家で水漏れの修理を自ら進んで手伝っている最中に、
失業3年やっとさジェラールの職活が実を結び、その内定の話をたまたま聞き及び
最終選考の上司ポンテニック(川端槇二さん)を招いての自宅ディナーの助っ人を
自ら勝手に始めます。

なにかと世話焼きのアレックス・・・
どたばたの末に、ジェラールは仕事を手に入れますが
「包装の仕事」を「放送の仕事」とか
「赤ワイン」を「赤いお肉」と間違って買ってきたり
泣いたり、叫んだりと大忙しの衝動的で感情的で単純なジェラール、コレット夫妻と
完璧さを追求しがちなアレックスとの行き違いが、面白おかしくて
人柄は悪くないんだけど・・この怪しげで押し付けがましいアレックスが
実際に隣人でいたら、本当にいやだなぁ(笑)なーんて
実は、完璧なアレックスが職活5年目という・・ちょっとびっくりの告白がありましたが
それもなんとなーく、会社が雇いたくない、雇いづらい・・・いわゆるめんどくさい人間。
それもわかる感じが綾田さん演じるアレックスから匂っていて、これまたユニークです。

とはいえ、影の主役は・・・ぶくぶくぶくっ~(笑)っと、
なまずのにゃんこちゃんでしょうか?
絶好のタイミングで、ゆらゆらと水の泡が浮かび水中から外の世界を覗くような
マンガちっくな場面・・インドネシアの工場赴任が決まった彼らに
「ぶくぶくぶくぅ~いきたくなぁ~い」と、囁くにゃんこちゃん。
きっと一番冷静に回りを見ていたのは、にゃんこちゃんだったのでしょうかねぇ(笑)

初日は、横浜の共済ホール。そしてこの日は亀有・リリオホール
次回は三越ホール(もちろん観に行きますよ!!)と、首都圏にいながらも
同じ作品を違う劇場の雰囲気を味わいつつ贅沢な気分も満喫!
なかなか素敵じゃありませんか?!ねえ★

えへへっ、鵜山さん
もちろん客席におられました~
お忙しそうだったので、さくっとさくっと・・・きっと、あんまり鵜山さんが
かっこよかったので、くらっとしちゃったのかもしれませんねぇ~がははっ(汗)
醜態をみられなくてよかったです。

2/13(土)  in  県民共済みなとホール
2/21(日)  in  かめありリリオホール
3/16(火)~3/21(日)  in 三越劇場
by berurinrin | 2010-02-21 23:10 | 観劇感想

シルバーライニング・プロデュース公演vol.21『招かれた客』 in 県民共済みらいホール(2/13)

作   ダビット・ファラオ
翻訳  佐藤康
演出  鵜山仁

失業して3年ほど経過したジェラール(風間杜夫さん)は52歳。
なんとか職活が実を結び、内定の吉報を妻・コレット(久野綾希子さん)に報告します。
そして最終選考に進んだものは、ジェラールを含み2名。
その最終選考には、会社の上司ポンテニック(川端槇二さん)を自宅の夕食に招くこと。
そんな折、ジェラール家のボイラーの水漏れの修理を買って出た階下の住人・アレックス(綾田俊樹さん)
は、今までほとんど来客のないこの家のジェラールの就職の応援とばかりに、何かと世話を焼いてきます。
そして夕食会の当日。
緊張と混乱を極めたジェラール家では、アレックスの指示なしにはどうにもいかない様子です。
約束の時間よりも2時間も早く玄関のベルが来客を告げています。

みぞれ交じりのさむーい横浜です。
なんせ家を出たときは吹雪いてましたからっ!!
今回の会場は、地元横浜の桜木町は共済ホール
かなり早く到着したので、みなとみらい駅からクイーンズ、ランドマークを散策しながら
会場へと向いました。
折しもランドマークでは鉄道模型フェアというのが開催中で、それも無料ってあったので
なんの考えもなく、チラ見してきました。元々ちまっと(笑)したミニチュアとかドールハウスとか
好きなので、箱庭のような様々な模型の世界にしばし見入ってしまいましたが
一個一個のパーツが高いっ!ひとつの世界を作るとしたらびっくりのお値段f(^_^;)
どおりで、うっとりと夢中で見てるのは大人の男性ばかりなり・・

ジェラールもそんな鉄道好き。家中に線路を敷き鉄道模型を走らせています。
そして小さな水槽には、“にゃんこちゃん”と名付けた・・なまず(笑)
妻のコレットは、本棚にスリッパを飾り、本は床に・・・他にも、家具を眺めてみてもちょっとセンスが・・
きっと、こだわるにはお金が・・・チープな中途半端さが伝わってくるそんな不思議な夫婦に絡むのは、
やっぱどこか変?な隣人・アレックス。
三人のそれぞれ切羽詰った状態が、余計に空回りして、あっちゃこっちゃにいっちゃう(笑)過程が
大爆笑どっかーん!という笑いではなくって、くすっくすっ(笑)っと、笑いの粒がいたるところに
散りばめられた柔らかなコメディです。
最近の鵜山さんってば、映像をよく使われるんですが
今回も音と映像の組み合わせが、時にマンガの背景に使われる人の感情を表したりして
その絵にびっくりしちゃたり・・これまた新鮮で面白い作りでした。

確かにフランスのお話、フランス人のお話ですが
これが日本が舞台でも十分に通じる内容です。藁をもすがる職活で、やっとこさ内定をもらい
ほのかな未来への光が灯る一個人に対し、企業側は本当にひどいというか、横暴というか
以前は、「辞める」という一言が、最後の切り札のように会社に対する自己主張的な意味合いを
強く含んでいたような気がします。
それが今や「・・・そんなことなら、辞めます!」なんて言ったら
「はいどうぞ!」と、優しく迷わず背中を押してくれるのが会社ですからね。
それだけ厳しい状況なんですけど・・
意味は違えど、そんな企業側に翻弄される彼らを観ていると、身に詰まされる以上に開き直って
開き直っちゃうと、これがまた他人事になっちゃって、本当に可笑しくなっちゃって
くすっ、くすっ(笑)と笑いの粒を拾ってしまったのでした。

この日は、初日。
あいにくの天候でしたが、気分は最高!!鵜山さんにお会いできたんだも~んYeah~!(*^^)v
一日早いバレンタインチョコもお渡し出来たし・・去年は、チョコもどきだったので
よかったよかった~☆彡
お久しぶりの鵜山さん♪かっこいい~なんかいい香りがしてました(*^_^*) くんくんと
匂いフェチなもんで(笑)
終演後、横浜演鑑の企画部長(主に例会作品を決める部署です)を交えてある企画をご相談。
うふふっ実現するといいなぁ~ガンバロウ

2/13(土)  in  県民共済みなとホール
2/21(日)  in  かめありリリオホール
3/16(火)~3/21(日)  in 三越劇場
by berurinrin | 2010-02-13 23:35 | 観劇感想

全労済文化フェスティバル2010参加作品
文学座付属演劇研究所開設50年記念
文学座ファミリーシアター『わが町』のお知らせ  

作   ソートン・ワイルダー   

訳   森本薫  

演出  坂口芳貞

日時 4/9(金)~18(日)

出演 菅生隆之、外山誠二、石川武、高瀬哲朗、今村俊一、
    木津誠之、植田真介、松角洋平、高塚慎太郎
    小野洋子、塩田朋子、栗田桃子、太刀川亞希、山谷典子
    佐藤麻衣子、頼経明子、吉野実紗
    成井市郎 
     
於   全労済ホール/スペースゼロ  

前売開始予定  3/6(土)
           

入場料  5,500円
     以下、文学座のみ取扱い
     ユースチケット(25歳以下)3,800円 注)要・年齢を証明するもの
     小中学生2,800円 注)要・生徒手帳等 
     新宿区民割引<前売のみ:在住もしくは在勤の方>4,400円  注)要・免許証or保険証   
    

チケット取り扱い   文学座チケット専用0120-481034(10:00~17:30/日祝除く)
             イープラス http://eplus.jp/bungakuza/(PC・携帯共通)
              電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード401-079)
              スペースゼロチケットデスク<インターネットのみ>
      文学座H.P http://www.bungakuza.com(Gettiiより)

             
問い合わせ  文学座  TEL.03-3351-7265((10:00~17:30日祝を除く)

公式ブログはこちら→文学座ファミリーシアター わが町の公式ブログ
色んなイベントも企画されているようですので、要チェックですね(*^_^*)

わが町・・・文学座の研究所の発表会の演目です。文学座の方なら誰もが通るこの作品。
楽しくて美しくて・・そして哀しい・・・私達の日常の生活がいかに愛おしいものか、感じずにはいられません。

この作品の初演は、1941年(昭和16年)7月文学座(於:国民新劇場)が初演になります。
翻訳は、森本薫さん版です。
(文学座五十年史より)
by berurinrin | 2010-02-11 20:45 | 文学座公演情報

2月の観劇予定なぞ・・

すでに2月ですが・・・
それに観劇予定なぞ・・なんてUPするほど、劇場通いの予定はないのですが
今月は3本拝見!まーまー。
LEMON LIVE vol.6『パパは犯罪者!?』文学座からは、浅野雅博さんご出演でした。
シルバーライニング『招かれた客』演出は、きゃー★鵜山仁さん♪です
それも地元の横浜での初日です。嬉しいですねぇ~あんまり嬉しいので、次の亀有のチケットも
買っちゃいました(笑)
最後は、新国立劇場演劇研修所の成果『友達』3期生の卒業公演です。
3期生というと、去年の特別リーディング『アテンプツ・オン・ハー・ライフ』『最後の炎』に
ご出演されていました。その後、試演会『美しきものの伝説』を拝見しましたが、
ピュアで繊細な時代を生きた美しい群像劇で等身大の彼らの姿が、ハマっていて素敵でした。

先日、会社のOBの方々と現役とで食事会の為、日本橋へ
ちょっとユニークな面子なのですが、私の生まれる前に就職をされたOBの方や
早期退職で、取引先の会社にそのノウハウを買われ再就職された元・上司。
個人の事務所開設した先輩。今や取引先・・起業された凄腕社長も・・
でも、体型も見た目も全然変化ないんですよ★それが元気の秘訣かもしれませんね。
給料日に飲みに行って全額使い果たした話やバイクの荷台にカタログ載せて、
その上に上司を乗せて新規の顧客開拓した話。スナックでの大暴れ・・どれもこれも何度聞いても面白い~
今は誰もが普通に使っている製品の誕生秘話とか、
足で歩いて頭をフル稼働して現役で活躍された昭和のイケイケ話。
本当に元気なオジサンたちです。
彼らが現役時代の頃、しょっちゅう飲みに連れて行ってもらいました。
すんごく忙しくて、コピーしながら「ぐっぉぉ~!!」と怒りを溜めていたら
後ろから「どうした大丈夫かぁ。飲み行くかぁ~」と、その声の優しさは今でも忘れないもんです。
元・上司にいたっては、泊りがけの課内旅行に行ったときに酔っ払って“はだかの王様”になっちゃって・・・
いやぁ、あの時は、参った参った。やんちゃです(笑)
当時はセクハラなんて言葉はなかったし・・その時に王様の脱ぎ捨てた下着を洗濯した新人も
今や管理職・・・。そんな彼を含むこちら現役チームは分が悪い(笑)
ヘルニアになっただの、新人の時より何キロ太っただの・・とほほ・・
そんな私達も新人の頃は、冬はスキーだ!と遊びまくった時期はあったんですが、まだまだ弱い。
ともかくOBの方々の元気パワーをいっぱい浴びてきました。
今回幹事をしたのですが、気がついたら「幹事長」とあまり嬉しくない(笑)呼び名を付けられ
今後も定期的に集まる会に決定です。
職場ですから、色々ありますが・・人間関係で苦しんだことってないかもしれません
上司で悩んだ事ないし・・お陰でいい年をしても、ふあふあした浮かれた性格になってしまいましたが
幸せもんだなぁと思います。ありがたいことです。
今もそう・・・昨日、仕事で間違いをして・・あわわわっと、ちょっとあたふたf(^_^;)
そんな時に、一緒に仕事してる銭形のとっつあんが「大丈夫だよ」って、回避はされたんですが
もし失敗してたら、とっっあんに全部降りかかるトラブルになるのにぃ・・優しいのう(涙)

この日は、しゃぶしゃぶ・・社長のゴチになってしまいました。
次回は、すっぽん鍋・・・。食べた事ないんですけど、本当は見た目に弱いんですけど・・

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生でもOKなお肉で・・もう、口の中でとろとろでした~
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前沢牛の握り・・美味しかったです★
そーいえば、KYって知ってますか?「空気を読めない」・・それだけではなくて「危険予知」という
現場用語だそうです。 
by berurinrin | 2010-02-10 22:01 | 日常

2、3月主な外部出演

★佐古真弓『凡骨タウン』2/5~2/21東京芸術劇場小ホール1(Habanera03-5489-3740)
★西川信廣(演出)本山可久子『天璋院篤姫』2/4~24明治座(明治座03-3660-3900)
★菅生隆之、高瀬哲朗、清水圭吾、上川路啓志、松角洋平、藤側宏大、牧野紗也子、吉野実紗、千田美智子『善人なおもて往生をとぐー親鸞わが心のアジャ』3/4~6ALSOKホール(本願寺広島別院082-231-0302)
★たかお鷹、原康義、塾一久、星智也『ヘンリー六世』3/11~4/3彩の国さいたま芸術劇場(劇場チケットセンター0570-064-939)
★江守徹(演出)『梅咲きぬ』2/2~2/21名古屋御園座(テレシートみその052-222-1481)
★山本道子『女殺油地獄』3/14~22笹塚ファクトリー(ぷれいす03-5468-8113)
★浅野雅博『兵器のある風景』3/14~22俳優座劇場(俳優座劇場03-3470-2880)
★山崎美貴『7ストーリーズ』3/25~31(劇団青年座0120-291-481)
★亀田佳明『ガブリエルシャネル』3/3~28大阪松竹座(チケットホン松竹0570-000-489)
★鵜山仁(演出)『招かれた客』2/13県民共済みらいホール(県民共済みなとホール045-201-0812)2/21リリオホール(かめありリリオホール03-5680-3333)3/16~21三越劇場(三越劇場0120-03-9354)
★鵜山仁(演出)『ルーベンスタイン・キス』3/26~29銀座みゆき館(銀座みゆき館03-3574-0694)
★川辺久造『ハムレットの舞台裏』3/24~28下北沢シアター711(K企画03-3419-6318)
★森さゆ里(演出)鬼頭典子、斉藤祐一、頼経明子、松岡依都美『ひみつのアッコちゃん』2/10~14サムザ阿佐ヶ谷(タンバリンプロデューサーズ03-6277-8300)
★川辺邦弘『KANNAZUKI(カンナヅキ)2010』2/9~14テアトルBONBON(ポケットスクエア03-3381-8422)
★麻志那恂子『詩人の墓』2/11~21銀座みゆき館(ギイ・フォワシィ・シアター03-3981-3097)
★瀬戸口郁(作)西川信廣(演出)『王子の狐かぎをくはえて』3/1~7北とぴあつつじホール(劇団文化座03-3828-2216)
★沢田冬樹『存在は磨耗せず流れに立つ』3/3~7アイピット目白(平石耕一事務所03-6751-5514)
★佐藤麻衣子『ブルー・ウォーター』3/3~10シアター風姿花伝(アトリエセンターフォワード080-6685-2908)

*お問い合わせは( )までお願いします

もう2月・・早いですね。
入院中の父も何とか来週辺り退院がほぼ決まりまして
それに合わせて自動ベットやら移動用の車椅子やらのレンタルの契約をして、部屋の片付けも終わり
(これらは購入するより、レンタルにした方が良いらしいですよ)
迎え入れる準備もほぼ完了。
どうやら父も心を入れ替えf(^_^;)リハビリを真面目にやっているらしく・・寝たきり状態には
ならないようで、まずは一安心です。
もし、寝たきりになるようだったら、まじ色々私自身決断しなきゃいけない事がありまして
内心いつもビクビクしていましたが、本当に本当に心から安堵しています。
まあ、とはいえ完治しているわけではないので・・あんまり手放しで喜んでもいられないのですが・・・

そんな雑用やら忙しない日々を送った為、1月は『シャドーランズ』と研修科の卒公しか拝見できず(><)
何をしていたかというと、家に居る時は本を読んでいました。
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ちゃんと支えて下さいね茶リン君(笑)
足を手の上に乗せないで下さい・・本を齧らないで下さいって
これは『シャドーランズ』の原作本『影の国よ、さよなら』(ブライアン・ジブリー著・すぐ書房)
ジャックとジェイの生い立ちが細かく描かれていて、また作品が観たくなります。
音楽は、最近こればっか
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ベルぅちゃんと持ってて下さいね(笑)
カール・ジェンキンスの『平和への道程』そう!『ヘンリー六世』の中で使われていた曲です。
戦いのシーンで「さんく~すと♪」と、同じく使われた一曲も収録されています。
激しさと静寂とむなしさと様々に想いが込められたこれらの楽曲を聴いていると
静かに心を揺さぶりながらも、気持ちが穏やかになってくるのです。

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おまけ(笑)TVを真剣に観ている茶りん君です。
ちなみにサッカーの試合と料理番組がお気に入りです(笑)
by berurinrin | 2010-02-07 21:42 | 外部出演

LEMON LIVE vol.6『パパは犯罪者!?』  in 下北沢駅前劇場(2/6)

作・演出  斉藤栄作


山奥の刑務所。
看守・日下部さん(みのすけさん)の担当する部屋には、4人の服役囚がいます。
一見おとなしい彼らですが、ヤンさん(浅野雅博さん)以外は、脱獄を画策中。
そんな中、反政府運動の活動家・中井さん(山路和弘さん)が収監されてきました。
 
浅野さんがご出演された『WOMAN』に続き2度目のレモンライブ拝見いたしました。
前作は、自分的には微妙な作品で・・・はっきり苦手だったんですけど
新国立劇場『ヘンリー六世』(鵜山仁さん演出です★うふっ)では、感情を封印して復讐の刃で、
父の仇とその幼い子を殺害し死んでゆく冷酷なクリフォード卿を演じられた浅野さんの姿が
実は、結構自分の中で引きずっていまして(ぶっちゃけ『ヘンリー六世』を引きずってるんですが)
ちょっとここら辺で割り切りたくなったことと、山路さんと浅野さんの組み合わせが・・気になるぅ
つーことで、青年座を愛するマブダチと拝見してきました。
昔からなのですが、わたしの友人達はこれっ!と思ったものは、突き進む傾向がありまして(笑)
青年座を愛する友人も、例外なく突き進み飛び出して、時には日本からも飛び出しちゃったり(笑)
本当に幅広く活動し趣味と仕事の兼ねての生活。そんな元気一杯の彼女の姿が眩しいのです。

さて、ストーリーは微妙に入り乱れ、「えーっっ」ていうシチェーションの中で
「あれ?」と思う種が撒かれ、最後は「ほぉ~」と・・・ただ如何せん、弱いっ
特に哀しいかな・・大きな社会問題を二つも盛り込みながらもホンで消化できていないので
後は役者の力で引っ張って、彼らの背中で背負っている過去を感じ取る・・
まぁでも久々のファジーな浅野さんの姿は、とってもチャーミングで
山路さんやみのすけさんとの間合いのおとぼけ感は、観ていて癒されるし楽しかったす。
囚人達とちょっと距離感を持って、冷静に周りを見ているかと思うと、弾けたりするヤンさんの怪しさ・・
そんな最後の不敵な浅野さんの眼差しも素敵じゃありませんか!?ねっ!!

そうだ!!浅野さん!!といえば5月は、この劇場の隣のスペースOFF・OFFシアターで
文学座のジョニーデップ(笑)石橋徹郎さんと二人芝居『モジョ/ミキボー』一ヶ月のロングラン上演!!
そして演出は、なんと鵜山仁さんです!!きゃぁきゃぁ素敵!
興奮しちゃいますよ、ほんとすごい事だもん。
北アイルランドの劇作家オーウェン・マカファーティーさんの作品です。
オーウェンさんといえば、新国立劇場にて公演された『シュート・ザ・クロウ』を書かれた方です。
『モジョ・ミキボー』は映画化もされてるそうで、過去に日本でも上映されたそうですが
残念ながら拝見していなのです。でもね『シュート・ザ・クロウ』は、すごーく新鮮だったし、
とっても面白かったです。言葉遊びはホントに斬新・・
そして浅野さんと石橋さんの文学座誇るイケメンさんの組み合わせ(*^_^*)
懐かしいH.H.Gの公演『冬のサボテン』では切ないカップルを演じられた二人でしたもんね~
きっと素敵な兄弟を演じられる事だと思います。
なので、ぜひぜひ5月は、どっぷりと下北沢に通いましょう(笑)
早くもブログも立ち上がっています

『モジョ/ミキボーのブログ』!!
by berurinrin | 2010-02-06 23:54 | 観劇感想