別役実作品リーディング集『AとBと一人の女』 in 文学座アトリエ(6/25)

演出 望月純吉
照明 賀澤礼子
音響 望月勲

一つの家に共に暮らす二人の男性。
男B(加納朋之さん)は過去を語り、夢を語り、将来を語り
男A(上川路啓志さん)は、本を読みふけり、全く相手をしてくれません。
彼は、時折まじまじと男Bを見て、冷ややかに肉体的欠陥をあげつらう・・・
この温度差の違う二人の言葉の端々にある悪意と敵意が交差する中で・・。

出演者は3名。
違う形の椅子と机が三つ。
薄暗い照明の中、しょっぱなから狂気を帯びた熱く冷めた言葉で語る加納さんと
加納さんの語る台詞に対し、ピクリとも動かない上川路さん。
ト書きを淡々と語る瀧田陶子さん。
見えない壁に遮断されたようなバラバラな三人

まじ怖かった・・・デス。
彼らの会話には、相手に対する思いやりも気遣いも協調性のかけらもなく
一方通行の会話の先に見え隠れるのは、暗くてどんよりした闇ばかり
したたかな弱者と無関心な強者の関係がこじれた瞬間を目の間にして
あぜん呆然・・ただただ組んだ手に力を込め、成り行きを見守った私です。

別役実さんの処女作だそうです。
『天才バカボンのパパなのだ』でも意外な展開にびっくりたまげましたが
今回は、あ~もしかしたら・・こうなっちゃうのかな?と、結末がわかるようでいて
わからない(苦笑)
あ~もう、怖い!!どう怖いの?と説明できない怖さが漂う作品です。
来週は、とうとうリーディング3作品のラスト『にしむくさむらい』・・
どんな人間の闇の部分を魅せてくれるのでしょうか?

それにしてもいつも優しい素敵なイメージの加納さんの壊れた演技・・
おちゃめなやんちゃな役どころが続いた上川路さんのダークな姿・・・
シラノ・ド・ベルジュラック』では可愛い物売りや尼僧を演じておられた
瀧田さんの表情をなくした姿・・
思い出しても・・・うっうっ・・やっぱ怖い(><)

この日の受付には、リーディング集に関わった方々がお手伝いされていました。
受付には『天才バカボンのパパなのだ』に参加された方々の面々が・・いっぱい♪
チケット受付は添田園子さん&頼経明子さんのお二人の笑顔に癒され~
パンフ配りは山本郁子さん。藤堂陽子さんの姿も♪
また鈴木弘秋さんや柳橋朋典さんも舞台の前で会場の案内をされていました。
『にしむくさむらい』の林秀樹さんや松山愛佳さんも!!
客席にも『数字で書かれた物語』チームの方々が~☆彡

アトリエの入り口では、ゆったりタバコを楽しんでおられる瀬戸口郁さんが
笑顔で声を掛けて下さるし、その隣には高瀬哲朗さんが居られました。
ベンチには、ちょこんと可愛く(すみません)座っておられた阿藤智恵さん!
先週に引き続きのびっくり☆お目に掛かれて嬉しいサプライズです。

こんなアトリエのほんわかした独特の雰囲気・・何度足を運んでも幸せな気分です。

次回リーディング集も来週『にしむくさむらい』がラストです。
ぜひぜひぜひ~!!この素敵な雰囲気と別役さんの世界を同時に味わって
みては如何でしょう(*^_^*)
by berurinrin | 2007-06-26 23:05 | 文学座観劇感想

6月アトリエの会<別役実のいる宇宙>ー新旧書下ろし連続上演ー
       『数字で書かれた物語~「死なう團」顛末記~』 in 文学座アトリエ(6/16)

作   別役実
演出  高瀬久男

皆で「死のう、死のう、死のう」と繰り返し叫び若者達。宗教団体「日蓮会」から
新たに「死なう団」を結成した彼らは、「餓死殉教の行」と称する籠城生活を送っています。

青酸カリを用意し、警官だけでなく誰でもこの彼らの篭城するこの会館に入ろうと
したならばその場で、集団自殺をする覚悟を決めています。
そんな彼らの日常の風景とは・・・

実際に起こった「死なう団事件」を基にして作られたお話です。
それにしても、この新興宗教・・思いっきりマイナス思考というか、ネガティブというか
冷静に考えてみても????な感じですが
そこに集う人たちは、本当に真剣そのもの。
社会から遮断して、自ら閉じこもり日々過す彼らですが、すぐ傍らには“死”
たわいの無い会話から始まって気がつくと、ピリピリした空気が彼らを包み込みます。
人騒がせではありますが、昨今の世間を騒がすテロ集団や他のカルトと違い、
彼らの活動は、その対象は決して外に向けられる事は無く
自分達の命を捧げての彼らの反抗精神活動は、私にはやっぱり
理解することは到底できませんが一抹の潔さを感じることが出来ます。

公演を前に、4月にアトリエで行われたシンポジウムの際に別役実さんが
「事件よりも、年間約3万人もの自殺者が出てきている底辺の闇の部分
対人関係の変化を追跡していきたい・・・」そう語る別役さんの姿が浮かびました。

もし「死なう団」に興味を持たれた方にお勧めの本があります。
保阪正康さん著『死なう団事件―軍国主義下のカルト教団』 角川書店(角川文庫)
わたしも今読んでいる途中ですが
彼らの軌跡を知った上で観るとまた違った視点で楽しめそうです。

~7/5(木)まで in  文学座アトリエ
by berurinrin | 2007-06-21 22:54 | 文学座観劇感想

別役実作品リーディング集『天才バカボンのパパなのだ』 in 文学座アトリエ(6/18)

演出 望月純吉
照明 賀澤礼子
音響 望月勲

舞台の中央に電信柱。
電信柱の近くに移ってきた派出所。
そこへバカボン(栁橋朋典さん)が、雨が降っていないのに傘を差しながらやってきます。
丁度通りかかったバカボンのママ(山本郁子さん)そして、ネコになった(?)
バカボンのパパ(鈴木弘秋さん)が現れます。
そしてレレレのおばさん(藤堂陽子さん)も・・・
そして女1(頼経明子さん)が、派出所にある迷惑行為を受けていると相談に現れます。
人が増えることにより揉め事が広がり、その挙句・・・・。

<別役実のいる宇宙>リーディング集第一回。
たった一日しか行われないリーディングです。

うぎゃーなんで?そ-なるのぉぉぉぉ~!!
なんで?なんで?なんで?と、周りの人に聞きたくなる
そんなびっくりたまげた仰天なラストでございます。
けれどもびっくりたまげた仰天のラストに到着する道筋である
彼らの会話の中身は、突拍子のない事件が起こるのでは無く
淡々と進む普通の会話の世界から、ちょっとタカが外れてしまっただけの事であって
やっぱり、なんでそーなるのぉぉ!!と、なってしまうのです。
なんで?
こんなにシュールなの?
レレレのおじさんが、おばさん?!(爆)

演出は望月さん。2004年のアトリエ公演『THE CRISIS』デビューされましたが、
文化庁在外研修のためアメリカ留学からやっとご帰国です。
まじ待っていましたぁ!!『THE CRISIS』大好きな作品だけに、
また骨太のお芝居みたいですね~☆彡

リーディングだけに、パイプ椅子に俳優は座って台本を広げ台詞を読み上げます。
ト書きは添田園子さんと細貝弘二さんの二人。
このお二人で効果音も担当。
特に添田さんは、箒を掃いたり(レレレのおばさんの!)、バカボンの傘を担当したり
と大忙し・・・でも、それが面白いのなんのって(笑)
園田さんが勢い余って傘の柄・・飛ばしてました。
その腕力・・素敵です(爆)
この日は、平日の月曜日。
仕事帰りでのアトリエ到着だったので、すでに客席はほぼ満席状態。
別役実さんの人気の高さを伺えます。
ちょっと後ろの方だったので、舞台上の俳優の姿が見え隠れしますが
その分空想の世界が広がります。
ニャロメやら、ウナギ犬がわたしの中で登場です。
いやぁ楽しかったです。
どうやら、少しずつ別役作品にハマってきたみたい(?)な私です。

このリーディング集はあと2回行われます。
とても楽しくてスリリングで貴重な体験ができるはず、ぜひ一度お試し下さいませ♪
ちなみに初演は1978年アトリエ公演で、バカボンを演じられたのは田村勝彦さんだったそうです(当日配布されたパンフより)
えへへなんか想像すると可笑しくなっちゃいます。観てみたかったぁ

受付のお手伝いは、上川路啓志さん&パンフを配ってくれたのは松山愛佳さん♪
愛佳ちゃんは次回のリーディングにご登場です。
う~楽しみ★

久々に客席でお会いできたのは、リンクさせて頂いています
演劇専門書ゴルドーニの店主さん。いつもダンディーなM氏・・
(実際、この方と出会わなかったら、わたしブログをやっていませんでした。)
ゴルドーニのブログは時折ちょっぴ・・いや、かなり・うっ辛口の・・
でもご自身は本当に優しくって素敵な方ですっ!!
現在連載中の『提言と諌言』より「劇団文学座の七十年」のシリーズ・・すごいです。
きっと豊富なゴルドーニの蔵書の中から
丹念に選りすぐれた著名な方々の言葉と当時の演劇界を背景に綴られていますが、
文学座の歴史を知る上でも貴重な文献だと思います。
わたしにはちと難しいですが、学べることは心地良いです。
何度も何度も自分の中で噛み砕きながら読み進めています。
by berurinrin | 2007-06-20 22:20 | 文学座観劇感想

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朝から何も食べていなかったのでお腹が空きました(笑)
白いご飯、焼きのり、たらこ・・
by berurinrin | 2007-06-16 21:15 | 文学座観劇感想

6月の観劇予定なぞ・・

すでに6月も大分過ぎて、今更の感じですが(><)
まっ、半分呆れながらお付き合い下さい。

・初参戦となります鵜山仁さん♪演出の加藤健一事務所『モスクワからの退却』
 タイトルを見ると、えっ?ナポレオンのロシア遠征?ナポレオンは誰が演じるの?と
 思われがちですが、ナポレオンは出てきません(笑)でも重要な鍵となっています。
 現代のあるひとつの家族のお話です。
 女・妻・母・夫・父・息子・・登場人物に自分に置き換えて感じられる・・・
 辛いけど観終わった後には清々しい気持ちになれる素晴らしい作品です。

・やっぱこれでしょう6月アトリエの会<l別役実のいる宇宙
 新作『犬が西むきゃ尾は東ー「にしむくさむらい」後日譚』 と
 旧作『数字で書かれた物語』!
 『にしむくさむらい』を観てないんだけど・・・って、私もですが(笑)全く問題なさそうです。
 でも・・興味ありますよね!
 そんな時は↓

・<別役実作品リーディング集>
 『AとBと一人の女』『にしむくさむらい』『天才バカボンのパパなのだ』
 わたしは3作品観たくて通います♪

・・・・濃い6月を過せそうです(笑)

ちょっと内容と関係ないんですが、ちょっと大きくなった末っ子長男の茶りん君です♪
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by berurinrin | 2007-06-11 22:18 | 日常

ご無沙汰しております。

別役実さん的には、いわゆる“正しくない風邪”をひいてしまいました。
ちなみに“正しい風邪のひき方”というのは、日常付き合のある人が30人程いたら
5.6番目に感染するのが望ましいそうです。
そうなると、周囲の人たちも風邪に対して敏感になってきているそうなので
すでに風邪をひいた方々は、体験談を語りたがるし、まだの方々は用心の為に
こちらの容態を知りたがるので、おのずと話が弾んで賑やかな病床になるそうです。
先に風邪をひいてしまうと「まじ風邪ひいちゃたの?」とか認めてもらう確立は少ないし
最後に風邪をひいてしまうと「鈍感じゃん」と、人格否定まで(笑)?
風邪をひくのも大変です。
ご興味がありましたら、別役実さん著「日々の暮らし方」白水Uブックスをご覧下さいね。
他にも正しいお散歩の仕方や笑い方など、正しく生きるコツが(笑)盛り沢山です。

同僚のきーくんが、先日朝の通勤電車の扉にスーツの上着を挟まれ
「えいっ!」と引っ張ったら「びりっ~!」と破れてしまったそうです(><)
それも背中の真ん中の部分(笑)他の乗客の皆様は
伏目がちで、見てない振り・・「可哀相・・・(笑)」という声無き声が
聞こえたそうです。
本人にとってはありえない最悪な朝の出来事ですが、社内は朝から大爆笑・・・
まさに不条理の世界です。えへへっ

・・・・と、前置きが長くなってしまいましたが
独自の不条理の世界を描く別役実さんの新作『犬が西むきゃ尾は東』の
稽古場見学を拝見しにアトリエへと云ってきました。
今回は旧作『数字で書かれた物語』と2作連続上演。
『数字で書かれた物語』は、アトリエの隣の「もりや」でお稽古されてるそうです。

アトリエに入ると、目の前には電信柱!別役ワールドの必須アイテムの一つ
そして始まったのは、冒頭の部分。
この電信柱を中心に・・・・・・・・うっ、これ以上云えません。
ただ、皆さん笑いっぱなし、思わずご自分の台詞に吹き出す吉野佳子さん(笑)
それに釣られて大爆笑。
角野卓造さんの合図で、少し前に戻って仕切りなおし♪
小林勝也さんは、不思議なオーラを放っちまくり
田村勝彦さんは少年ぽくみえます。
倉野彰子さんはいつものキラキラの笑顔をちょっとお休み?しています。
その短い間もその場で俳優同士で細かな所を打ち合わせしています。
でもまた始まると、くすくす(笑)と笑いが其処彼処から・・・
そんな姿を優しい眼差しで見守る演出の藤原新平さん。

俳優達の思い思いのイメージの稽古着も、????な世界
みなさん・・とんでもない(笑)お姿の中、お一人カッコいいのは
沢田冬樹さん!スーツ姿細いネクタイがめちゃめちゃお似合いです。

今一歩、別役さんの作品に苦手意識がある私ですが
稽古場見学後、パートナーズ倶楽部会員の方々から
別役実さんの過去の作品の感想や楽しみ方をアドバイスして頂きました。
皆さん本当にたくさんお芝居をご覧になっていておられるので、勉強になります。
稽古場見学も楽しいのですが、その後に美味しいお茶とお菓子を頂きながら
皆さんのお話を伺うことのできるこの時間も楽しみの一つです。

さて、その時に教えて頂いた一言。
別役さんの作品は、目の前に起きることをその場で感じて楽しんで下さい。
後から首をかしげるかもしれませんが、それがまた後から楽しめます。
頭でっかちになりそうな私にとって、素敵なアドバイスを頂きました♪
by berurinrin | 2007-06-10 11:51 | 稽古場/舞台裏話

加藤健一事務所Vol.66『モスクワからの退却』 in 本多劇場(6/6)

作   ウイリアム・ニコルソン
訳   小田島恒志
演出  鵜山仁

33回目の結構記念日を前にしたエドワード(加藤健一さん)とアリス(久野綾希子さん)夫婦。
二人にはロンドンに住む自慢の一人息子ジェイミー(山本芳樹さん)の3人家族。
アリスは詩を愛し、夫エドワードを愛しつつも、その愛情の思いが強すぎて
ついついエドワードに対して八つ当たってしまいます。
学校教師であるエドワードは穏やかな性格で、アリスを思いやりながら暮らして
きましたが、もう限界が近づいています。
ジェイミーが訪ねてきたこの日、エドワードは心に秘めたある事を実行します。
途中でこの夫婦は離婚してしまいます。
エドワードは、すでに付き合っている女性がいて彼女の元で暮らし始め
アリスは、夫が去った家に残りますが、気持ちの整理が上手く出来ずに
精神的なバランスも危うい状態。
息子のジェイミーは、両親の気持ちが痛いほどわかるだけに
二人の間に挟まれて苦悩しつづけます。

愛情の重さを量る事が出来たら、どんなに良いかと思います。
アリスはエドワードに対して1キロ愛が重いので、500グラムを
エドワードにあげて、平等にしてみましょう。
そうすれば互いの愛の重さは、平等で文句なし!ってことで(苦笑)んなアホな!!
・・・・。
自分も両親の姿を間近で見ているだけに、このドラマはなかなかキツイものがあります。
けれど両親も初めから、両親として生まれてきたわけではないので
やっぱり両親も男と女。色んな愛情の葛藤の中で生きてきたんですよね。
アリスは、エドワードとの仲を修復しようとしますが、
エドワードはすでに新たな伴侶と新たな生活を手に入れ、アリスとのことはすでに
彼の心の中では終わっています。
けれどアリスの今後の生き方を気に掛ける姿は誠実な夫であった事の真実です。
一組の夫婦が夫婦である事を終えた時、愛は何に姿を変えるのでしょう。

アリスに押されっぱなしのエドワードの加藤健一さん♪
この方はコメディよりも、シリアスな演技のドラマの中に、ほのかに生まれる
コミカルなエッセンスを、注ぎ込んでくれる独自な雰囲気がたまりません。
終盤アリスから渡させる詩集を見開いて、ぎょっとする様は
加藤さんならではの魅せる演技です。
久野綾希子さん・・詩を愛するアリスは、詩を読むシーンが幾度もあります。
久野さんが深く歌うように語るその言葉は
アリスのもう一つの愛する詩の世界感を垣間見せてくれます。
そして、息子の山本芳樹さん。悲壮感漂う不思議なオーラを放つ役者ですね。
ラストの両親への思いを語る山本さんの台詞・・・胸に直球でした(涙)

本当に良い初日でした。
終演後、にこやかに微笑む鵜山さんにお会いできました♪
その上、リンクさせて頂いてる阿藤智恵さんにも声を掛けて頂いてとっても幸せ!!
今回のパンフには、智恵さん翻訳が載っていますよぉ
作家の気持ちが伝わるとても素敵な文章です!ぜひお読み下さい!!

偶然にも一緒になったお友達が、久野綾希子さんの昔からのファンということで
しばしロビーで待つ事に、すると鵜山さんもいらして下さって
久野さんがロビーに現れると、鵜山さんが「僕も出待ちをしちゃいました(笑)」
その上、鵜山さん自ら私達を久野さんに紹介して下さいました。
すかざす告白タイム(もう何度もコクってますが)「鵜山さんのファンです!」
照れる鵜山さんと、優しく微笑む久野さん。素顔の久野さんってば
顔がちっちゃくって、すごく綺麗で華奢な女性です。
パワフルなアリスを、こんな華奢な姿で演じきったとは!!!!
久野さんとお友達がお話ししている間、鵜山さんと短いながらも二人きり☆の世界でした
帰り道、鵜山さんが久野さんと歩き出した反対方向の駅に向かう私たちの方に
そっと振り向いて下さった鵜山さんの笑顔っ!かっこいい~!!
やっぱり一生ついていきますっ!

~20日(水)まで in 本多劇場
6/23(土) in 藤沢市湘南台文化センター市民センター
by berurinrin | 2007-06-09 15:56 | 観劇感想