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努力は続く・・・

演劇鑑賞協会の運営は、会員の中からの立候補によって選ばれた数十名
からなる運営委員の人たちが中心にたくさんの会員達に助けられながら
日々がんばっています。

運営委員になると最初にいつもある部署から自分の所属部を選びます。
ちなみにわたしは「企画部」です。
「企画部」というのは、今後の作品選びに携わることができます。
現在は再来年の演目をリストアップして企画中です。

月一回行われる企画部会議の時に、2ヶ月先の上演作品の
中から「企画部」として注目作品を選ぶ作業をします。
主催者側から提案された作品や委員のお勧め作品の中から
候補の注目作品として多数決で1つ選びだすのです。
注目作品は各自が観て、がやがやわいわい感想や意見を発表します。
そして積み重なった作品のうち、委員達の評価が高い作品が選別されるわけです。
あくまでも候補作品なので、できるできないはともかく
注目をしてもらわないと前に進めません。
2ヶ月先といえば、アトリエ公演♪
もちろん持参しているチラシをもって、アピール★アピール♪

また先日、別に行われる運営委員会の会議の時に
文学座の作品が再来年の候補の名前に出てきました。
「(わたしに)この作品、呼びたい度10点満点中何点くらいですか?」
「(おずおずと・・・でもきっぱり)10点です!」
ど、どよめきが・・・
他の方が「6点」とか、賛否の意見が分かれます。
「(おずおずと・・)いい作品でしたし、泣いていらっしゃる年配の方もお見受けしたし・・
きっと幅広く受け止めて頂けるんではないかと・・・」
すると、他の委員の方も
「わたしも泣いちゃった!」
よっしゃー!!心の中でGJ!
がんばります!わたし!

青年座「パートタイマー秋子」今日はゲネプロ(舞台稽古)明日は初日です。
ゲネプロの一幕だけ拝見しましたが、超面白い~!!親しみやすい作品です。
旅公演の初日は横浜からなので、初日終演後に出演者.スタッフを含めた
初日祝いを行います。
中日には数人の出演者との交流会も♪
こんなことができるのも、会員一人一人の協力のおかげだとつくづく思います。
皆さんと盛り上がって楽しい公演になるように♪
また、今回は無理でも・・入っちゃおっかなぁって迷っていられるあなた様!
次回は参加して頂いてご一緒に盛り上がれると嬉しい限りです。
by berurinrin | 2005-10-31 22:15 | 日常

地元の鑑賞会って

市民劇場とか鑑賞会とか
お住まいの地域に密着した演劇鑑賞会ってご存知ですか?

「より良い演劇作品を地元で観ましょう」というシンプルな
目的で結成され、数名の専任の方以外は全員ボランティアで運営している
市民の為の演劇鑑賞会のサークルです。
会費は月額制です。
入会はお友達や会社の同僚、ご近所さんらと3名くらいのグループを作って
事務局に申し込めばOKです♪
入会すると年に数本の上演されるすべての観劇はもちろんの事
その年に上演されるレパートリーの作品の中から好きな作品に携わることができます。
(運営担当と呼ばれます)
また他の地域での鑑賞会主催の公演も観ることが可能です。

そのほか交流会とかあったりして、かなかなか普段接することのできない
役者さんや演出家、制作の方々との親睦を深める機会もあります。

観劇だけではなく、ちょっぴり裏側ものぞけたり・・
でも何よりも好きな芝居の話が出来る場所があるのが嬉しいです。
なかなか職場とかで話せる相手って・・・
そんな同じ演劇ファンの交流も楽しいサークルです。

わたしは実はわたし去年の秋に文学座のアトリエ公演の『TERRA NOVA』が
横浜の赤レンガ倉庫で公演をすると聞いて、横浜演劇鑑賞協会に即入会しました。
だって、観たかったんだもん♪
赤レンガ倉庫で拝見した『TERRA NOVA』は、天井の高い照明がとても映えて
幻想的な雰囲気に包まれたような荘厳な美しさがありました。
そして会場の外にでると汽笛の響きが・・・超ロマンティック♪
(大雨に見舞われてはいましたが・・・)
そして今年は文学座の本公演『月夜の道化師』を地元で拝見できて★
うふふ。。最高でございました。
が、しかーし、来年のラインナップに文学座がないんです(><)
じゃあ退会しちゃおうかなあって、だって文学座が観れないのは寂しいし・・
と、一度は思いましたが(いや何度も)だったら、呼べる努力をしちゃおうと思い
恥ずかしがり屋の私が運営委員に立候補したのでした。

さて、委員になった恥ずかしがり屋の私の地味な動きは
また次回に♪

現在、横浜演劇鑑賞協会の来月の演目は青年座公演『パートタイマー秋子』です!
ちなみに今日の午前中は搬入のお手伝いでした。
いつでも鑑賞会の扉は開いてます!ご興味があったら
ぜひ!横浜演劇鑑賞協会までご連絡を♪
by berurinrin | 2005-10-30 17:25 | 日常

テレンス・ラティガン3作品連続公演“2”
自転車キンクリートSTORE『ブラウニング・バージョン』  in 六本木俳優座劇場(10/29)

作     テレンス・ラティガン
訳・演出 鈴木裕美

明日の終業式でパブリックスクールの古典教師のアンドルウ・クロッカーハリス先生
(浅野和之さん)は、心臓病の為に学校を去る事になりました。
最後の補習を受けに来る生徒ジョン・タブロウ(池上リョヲマさん)始め同僚の教師
フランク・ハンター(今井朋彦さん)、フロビッシャー校長(岡田正さん)、後任の教師
ピーター・ギルバート(佐藤祐基さん)と妻のギルバート夫人(一戸奈美さん)の訪問が
相次ぎますが、別れというのになかなか心穏やかな状況にはいかないものです。
そして妻ミリー・クロッカーハリス(内田春菊さん)も例外ではありません。

いやぁ~なんて面白いお芝居でしょう!
一人の沈着冷静で強面で真面目な先生に、訪問客が訪れますが
ぞれぞれ言葉の爆弾を落として、沈着冷静で強面で真面目な先生を動揺させ
心を揺さぶるのです。それも強烈な・・・。
心臓が悪い先生なのにぃ。。と、ひやひや(汗)そんな先生を浅野和之さんは
厳格に演じていらっしゃいました。そんな先生が肩を震わせて泣かれる姿に
ぶきっちょで本当の自分を出す事の出来ない先生の感情の揺らぎ。
仮面を外した本当の先生の気持ちが垣間見れて、じーんときました。
そんなクロッカーハリス先生とは間逆な明るい同僚の先生役は今井朋彦さん!
明るい中に屈折した感情がとても細やかに感じられます。
そしてなによりも今井さんの立ち姿は、本当にいつ見ても素敵です♪
頭の先からつま先まで計算された動きのしなやかさと優雅さ!ほれぼれしますね。
また今井さんの口元が上がった笑顔を見ると、アニメのトッポジージョ似で
とても可愛いのです!(すみません!!)TVでの将軍さましかご存じない方はぜひ、
ナマ今井さんを一度ご覧になって頂きたい私です!

~10/30(日)まで、俳優座劇場(六本木)

また第3弾ラティガン祭りのラストは『セパレート・テーブルズ』
12/15(木)~23(日)全労済ホール/スペースゼロ(新宿)
訳・演出/マキノノゾミ

そおいえば、ロッテ優勝おめでとうございます。
おくらばせながら、ロッテリアでお気に入りの海老かつバーガーを食べながら
心ひそかにお祝いをさせて頂きました(笑)
by berurinrin | 2005-10-29 22:19 | 観劇感想

ステージ倶楽部カンパニーNo.6『創世記』~宇宙誕生から人類誕生までの奇跡~
                             下北沢「劇」小劇場(10/28)
作  いのえいち
脚色 井上壽久
演出 柘植幸
美術 淡路公美子

震災で兄貴(室谷康博さん)と仮設住宅に住みながら、物理学者の湯川秀樹さんに
傾倒してる作家を夢見る優さん(いのうえいちさん)は、道でコンタクトを落とした時に
親切にしてくれた香織さん(小山智子さん)と急接近中。
でも彼女はストーカー健二さん(赤池忠訓さん)がいて不思議な三角関係・・・
優さんの執筆中の作品の中に登場する湯川博士(井上壽久さん)と義妹雛子さん
(江口奈津美さん)と息子の志朗さん(西岡野人さん)の出来事が現実と交差しながら
時空を超えて、小説の枠から飛び出します。

残念な事に今回はのびたクンとの共演を楽しみにしていた雛子さん役の高野智実さんが
急遽病気の為、降板になってしまいました。
まさに舞台は生もの、何が起こるかわかりません。
高野さんが元気に復活されますように!!

文学座の“のびたクン”がご出演されていなかったら避けてしまうジャンルの芝居です。
でもそこが良いところ。外部出演でなければ観れない芝居ってありますからね♪
主人公の優さんは、物理学者の湯川博士に傾倒しているので、「恋の始まり」とか
ひょんな出来事を物理学の言葉で表現しますが、その優さん役のいのうえいちさんの
キャラクターは合っていますが、滑舌が悪い上に早口で聞き取り辛い!
これには凹みました。
さて、のびたクンの役どころは、優さん書くの本の中にいる
湯川博士の助手と湯川博士の義理妹の息子の志朗さんの二役です。
ロボットのようなコミカルな動きの助手と純真な志朗さんの対比が面白く
やっぱりダントツに演技の上手いのびたクンです!
それが、ちょっとのびたクンの演技と周りの芝居に温度差が。。う~ん。
で、のびたクン以外の他の出演者にいえるのですが、
袖にひっこむ時や舞台が暗くなっても舞台に居る以上は観客はしっかり観ているので、
気を引きしめて最後まで演じて欲しいです。
・・・と、全体に辛口批評になってしまいましたが、
のびたクンが優さんであったら、もっと違う作品になったかもしれませんね。

いのうえいちさんが作、主演でした。恋の出会いのシーンを見たとたん
題名とオチがリンクしてしまって、結果がわかってしまいました。
でも、内容は荒削りな所も多いけれど、とても冒険に満ちていて興味深かったです。
またいつか出会いがあったら観てみたいです。

~10/30まで、下北沢「劇」小劇場
by berurinrin | 2005-10-29 10:07 | 観劇感想

なんと、文学座公演『アラビアンナイト』の動画が発信中です。
すごい!すごい!ぜひ、ご覧下さいませ♪

さてリンクが一つ増えました♪
アトリエの会『焼けた花園』で可憐なヒロインを演じた素敵な愛佳さんの
Wishes Come Trueです。
とってもきれいなHPです。ぜひご覧になって下さいませ♪
by berurinrin | 2005-10-29 00:09 | 文学座公演情報

文学座のH.Pに12月アトリエの会『アルバートを探せ』の公演情報がUPされています。
すごくかっこいいです。
なんとキャストの写真入りですよ~!!
俄然12月が楽しみになってきました!!!
by berurinrin | 2005-10-25 20:41 | 文学座公演情報

文学座研修科生発表会第三回『二十世紀少年少女唱歌集』 in 
                                   文学座アトリエ(信濃町)10/23
作     鄭義信
演出    松本祐子
協力    文学座演出部
アクション 渥美博

在日朝鮮人の4姉妹達を中心にそれぞれの家族が住んでる小さなパラック立ての小屋達。
土地は国有地でこの家族達が追い出される日が刻々と近づいています。
この土地で貧しくも寄り添いながらも暮らす彼らの生活も少しずつ時代とともに
変化していきます。“あっち”の世界に希望を抱き、海を渡る事を夢見る人には
極楽浄土の生活を過ごす事が出来るのでしょうか?
“こっち”も“あっち”の世界も同じなのでしょうか?

研修科生の発表会は毎回ダブルキャストなのですが
今回ほど両キャストを観たかった事はありません。
実際の砂を撒いて水を使って、地面がぬかるんだような地面。
トタンと板で作られた粗末なセットがとてもリアルで映画のワンシーンのような舞台。
楽に演じる人物は一人も居なかったのでは無いかと思う位、登場人物達は
悩みや苦悩を抱えています。その悩みや苦しみを丸ごと抱えて演じられた彼らの
姿はものすごいエネルギーを発していて
観ている観客にぶつけてくるのです。
一歩間違うと大怪我に繋がるアクションにも息をのみ
当時の歌謡曲を歌い継ぐ姿は微笑ましく、恋愛絡みのシーンはドキドキしました。
客席に砂が飛び交う為、配られたマスクを初めは付けていましたが
彼らと同化したくてマスクを外して、砂に煙る舞台に釘付けになりました。

第三回目にして、こんなに素晴らしい彼らの作り上げたパワーとエネルギッシュな
舞台に本当に感動しました。
観れなかった人は本当に残念!お金を払ってもOKな十分な見応えでした。
研修科生の底力とチームワークの良さに改めて感無量でした。

終演後、相互リンクさせて頂いてる研修科生の金子加於里さんや大西玲子さんと
お会いする事ができました。本当にこの二人も頑張っていました。
きっと演じる役に対して戦っていたのでは・・と思うくらいの熱い演技でした。
お疲れ様でした~!!!ゆっくり身体を労わってくださいね。

見逃した方、研修科生発表会第四回は12/2~12/4です!!

in 文学座アトリエ
by berurinrin | 2005-10-23 21:21 | 文学座観劇感想

地人会第99回公演『島清、世に敗れたり』 in 紀伊國屋サザンシアター(新宿)10/22

作   松田章一
演出  高瀬久男

島田清次郎さん(上杉祥三さん)は幼い頃に父を亡くし、
母の島田みつさん(倉野章子さん)と金沢の遊郭の一室に身を寄せています。
貧しい暮らしの中、原稿を書き溜め
「地上」を発行し、一躍文壇の世界の脚光浴びます。名声を浴び、贅沢三昧が、一転
女性問題で訴えられ、お金は底をつき周りから見放されて、精神を病んでいく清次郎さん
あわれな男の一生のお話です。

島田清次郎・・・ご存知でしたか?大正時代に生きた実在の人物です。
狂気をはらんだ作家として文壇の歴史の世界からほどんど封印されてしまったそうです。

地人会では珍しく、木村光一さんではなく、今回の演出は去年『モンテクリスト伯』を
演出された高瀬久男さんです。とてもドラマチックな演出をされるので今回もダイナミックで
判りやすいストーリー展開で最後まで楽しく拝見できました。
でも島田清次郎という人物が女の敵のような感じなので、賛否両論かもしれません
残念ながら、客席もはっきりしていました(苦笑)

主演の島田清次郎さんっては、本当にろくでもない男です。浪費家で女癖が悪く
自分の思い通りにならないと癇癪を起してナイフを振り回す。まるでアダルトチルドレン、
だっだっ子のような人間を上杉さんはぎらぎらした目で演じていました。
そんな、アホな息子の母みつ役の倉野章子さん。本当に倉野さんは素敵な女優さんです。
彼女の細やかな手の動き、息子だけを目線の先に見つめる一途な母の姿が
丸くて細い背中の後姿がいとおしい程、愛情を感じさせます。が、終盤一転して
掃除婦役←最高です!今一番気になる女優さんです!!
そして、前半は肥料問屋の若旦那で清次郎さんの友人の橋場忠三郎さんと後半は
凄腕弁護士の大井静雄さんの二役をやられた浅野雅博さん!
この全く違う二役をすぱっと割り切って演じられる浅野さんの表情が見事です。
そしてかっこいい~!!彼の感情を押し殺した演技はわたしはとても好きです。
背中から湯気の出るような彼の演技・・・もっと堪能したいです。
そして、警官と新聞記者役の助川嘉隆さんも地味な役ながらとても丁寧に演じていました。
新聞記者として優しく接しながらもどこか胡散臭さを感じさせる姿が印象的でした。

昼間は某女優の芝居『じゃじゃ馬馴らし』を観てから『島清、世に敗れたり』へ
丁度、リンクしている“えびす組劇場見聞録”のメンバーで友人のコンスタンツェ・アンドウと
偶然同じ日の観劇だったので待ち合わせて劇場へ、どうせ別々の席だからと
開演ぎりぎりまでロビーで話していたら、色々な見知った方々に遭遇しました。
演劇の交流の世界は狭いです。
「で、ところで座席どこ?」
なんと隣同士でびっくり。ロビーで大爆笑したのは、コンちゃんとわたしです。
お騒がせしましたm(_ _)m

~10/26(水)紀伊國屋サザンシアター
by berurinrin | 2005-10-23 10:29 | 観劇感想

2NKプロジェクト『じゃじゃ馬馴らし』 in シアターX(両国)10/22

作      ウィリアム・シェークスピア
翻訳・演出 佐藤理恵

お金持ちのバプティスタ(中山研さん)には二人の娘がいました。
次女のビアンカ(前田真理さん)は美しくしとやかで求婚者達が彼女の手を取ろうと躍起に
なっていますが、長女のカタリーナ(岡村美雪さん)は一人は手の付けられないじゃじゃ馬
娘。そんなカタリーナに求婚者ベルトーチオ(水口てつさん)が現れて・・・・

じゃじゃ馬娘が、夫の思うままの妻に飼いならされてハッピーエンドのこのお話。
へそで茶を沸かしちゃう位滑稽に思ってしまいますが、当時の時代では
女性の自立なんてあり得なかったので、それが当たり前の女性像だったのでしょうね。

しとやかで美しくて、もてもてのビアンカ役を演じた某女優(すでに名前は出してますが)
宝塚時代娘役だったこともあって、やっぱり可愛く演じちゃうとこの人が一番です。
ウン十年経っても変わらず演じられるのは奇跡というか・・尊敬の眼差しです。
でもわたしは彼女に求めているのは、歳相応な役も演じられる女優でいて欲しいので
そつなく演じてる姿をみると残念な気持ちで一杯です。
また他の出演者の方々はとても優等生的な演技で、面白味が欠けるというか
地味というか・・う~ん微妙。

終演後、ロビーで某女優に紹介された一人の女性に
「覚えてない?大阪でお世話してくれていた●●さん」
「え?え?!えーーーーーーっ!!!」
彼女ははるばる大阪から某女優に会いに来られたそうです。
ウン十年振り位に彼女の舞台を観たそうです。
それしにても、三ヶ月前にチラシが出来ているのに、一週間前に公演の連絡するのは
非常に困るんですけど・・・と、久々の再会よりも文句たらたらのわたしです。
「・・・だって送り忘れたんだもん」
「・・・・・・。」

まあ、でも某女優と別れてから●●さんと、お茶を飲みつつ昔話で盛り上がった事は
いうまでもありません。
そういえば●●さんに、女優曰くわたしの事を
「皆、褒めてくれるのに、なかなか褒めない人って言ってました」
「え?そうでした?」
「うん、(扮装の)スチール写真もみんな綺麗ねって言ってくれるのに
貴女だけはなかなか綺麗って言わなかったって。でも、退団公演時のスチール写真は
綺麗って言ってもらえてすごくうれしかったって」
そおいえば・・・昔から文句ばっか言っていたような気がします(汗)
でもそれは某女優の人望です。
わたしの様な素人の言葉をいつも気にかけてくれた、彼女の人柄が
思ったままの素直な意見や感想を嫌がらずに耳を傾けてくれたおおらかさを
思い出し、わたしは胸が一杯になっていました。

今回このプロジェクトでは「じゃじゃ馬馴らし」と、続編「じゃじゃ馬馴らしに馴らされて」
(ジョン・フレッシャー)の日本初二作品同時上演されています。

~10/23(日)までシアターX(両国)
by berurinrin | 2005-10-22 23:58 | 観劇感想

『毒の香りー浅草オペラ物語ー』
関西公演のお知らせです。
関西2ヶ所で公演があります!ぜひ、この機会にご覧下さいませ★

①日時 12/1(木)18:30
      12/2(金)14:00
会場 兵庫県尼崎青少年劇場(ピッコロシアター)
料金(全席指定・税込み)
     一般     5,000円
    中高生    3,000円 
お問い合わせ(主催)
兵庫県尼崎青少年劇場06-6426-1940
ご予約・文学座 03-3351-7265



②日時 12/4(日)14:00 
会場 高槻市現代劇場・中ホール
料金(全席指定・税込み)
     一般    5,000円
ご予約・お問い合わせ(主催)
(財)高槻市文化振興事業団072-671-9999


それぞれチケットの申し込み先が異なりますので、ご注意くださいね。
by berurinrin | 2005-10-19 23:35 | 文学座公演情報