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....すみません。かなり記憶が前後しています(><)
間違いご指摘がありましたら、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

俳優達による余興のコーナー♪
お国なまり言葉によるパフォーマンスが始まりました!
トップバッターは粟野史浩さんと助川嘉隆さんによる北海道弁漫才(笑)
即席コンビとは思えないお二人のコンビの良さ!会場が大受け♪
それにしても粟野さんの助川さんへのビンタ!良い音してましたねぇ・・痛っ(笑)
粟野さんは本公演『最果ての地よりさらに遠く』は都会にあこがれる青年や
外部出演『母・肝っ玉とその子供たち』・・大竹しのぶさんの息子役ですごい熱演を
見せてくれました。助川さんは、横浜演劇鑑賞協会のアイドル♪お世話になりました。
今年は横浜公演『月夜の道化師』、H.H.G公演、地人会『島清、世に敗れたり』と
色んな場所で色んな顔を見せてくれました。助川さんの澄んだ瞳が来年も輝く事を
楽しみにしています♪

次はシェークスピア作の誰もが知ってる『ロミオとジュリエット』これが
お国言葉バージョンになると???
ということで、アトリエ公演『ぬけがら』でヌード(?)を披露・・そして
『アルバートを探せ』で身軽で顔中すみだらけだった
朝鮮留学生の梁さんを演じた佐川和正さんと『風をつむぐ少年』で
元気一杯な少女を朗らかに演じられた山田里奈さんの登場です。
まずお二人による『ロミオとジュリエット』の一場面が標準語で読まれます。
さすが役者!一瞬にしてシェークスピアの世界が・・・と、いう所で
今度は九州お国言葉バージョン(笑)ありえない・・これはウケました・・

さて次は、難波の『ロミオとジュリエット』は熟年のカップル♪
『毒の香り』ではスパイス的な浮浪者のロクさん。また『ぬけがら』の認知症のお父さん
(あの、バナナに醤油・・は忘れられません(笑))の飯沼慧さんと『毒の香り』で
ちょっぴりミーハー♪柔らかな付き人さんのつかもと景子さんの
大阪弁バージョン。飯沼さんのマイペースなノリが最高です(笑)

ラストは。。日本海の「冬のソナタ」(笑)大人のカップル★
山本道子さんのため息と共に登場したのは、ヨンさまの扮装の斎藤志郎さん♪
目を疑いましたぁ!あ.ありえない・・笑えます!!
すごい!すごい!絶対本公演では観れない熱演で大爆笑!

余興の後は、大・大抽選会です!

まったく、くじ運の無い私なので(本当に無かった・・・)諦めつつ・・と、思ったところに
若松泰弘さん!かっこいい!!そんな若松さんですが今年は『ぬけがら』や
外部出演『エゲリア』の“はーちゃん”・・翻弄される役どころでしたね。
「・・楽しかった」そうです。観客のわたしも楽しかったですもん♪でも『曾我会稽山』の
悲劇の曽我兄弟は惚れ惚れするほど素敵でした。

特設ステージでは・・「・・東宝賞のプレゼンターは内野聖陽ですっ!」のアナウンスと共に
会場がざわめき。黒いストライプのスーツ、黒いインナーの内野聖陽さん登場!
黄色い悲鳴とフラッシュの嵐の中・・すごい!そしてかっこいい~!!
「1月には日生劇場で、文学座の芝居じゃないんですがやりますので皆さん来て下さい。」
とご挨拶をして帰ろうとすると「え~っ!?」のブーニングの嵐(笑)
も、一度ステージ中央に戻って笑顔で
「すごいフラッシュですね!はいピースx3(4?5?)」
と四方にピースサインをされて、爽やかに退出されました。

さて、ステージは来年のラインナップの紹介です♪

<次回にラストに続きます。。紅白を見ながら今年中に頑張ります>
by berurinrin | 2005-12-31 17:43 | イベント

特設ステージ上では「文学座支持会・パートナーズ倶楽部賞」「同新人賞」の発表
が始まりました。

去年は「文学座支持会・パートナーズ倶楽部賞」は『モンテクリスト伯』の内野聖陽さん。
残念ながら当日は欠席で、メッセージが読み上げられました。
「同新人賞」は、同じく『モンテクリスト伯』長谷川博己さんでした。
今年は「文学座支持会・パートナーズ倶楽部賞」は『戯曲・赤い月』での平淑恵さん。
「同新人賞」は『風をつむぐ少年』で主演された斉藤祐一さんでした。
斉藤さんは、今年の夏に劇作家兼主演兼演出としてデビュー作
『僕と幽霊とサルビアの女』を発表しました。『ヴォイツェック』も素晴らしい演技でした。
少年のようなあどけない容貌の中に限りない可能性を秘めた役者でもあります。
今後も目が離せない逸材の一人です!
残念ながら平淑恵さんはご欠席。
斉藤さんも少年のようなやわらかい笑顔が印象的でした。
お二人とも納得の受賞です♪

授賞式を拝見しつつ、大滝寛さんのお姿を拝見!
グレーのスーツがとてもお似合いで素敵♪
今年はたくさん大滝さんを拝見しました。なんと旅公演も含めて
お芝居5本にご出演だったそうです!舞台以外にも声優さんのお仕事も
こなされていらっしゃる大滝さん・・お疲れ様でした。
来年もH.H.Gから楽しませて頂きますね。
文学座の芝居納めは『アルバートを探せ』でしたよ!古川悦史さん!
俳優座プロデュースの『夜の来訪者』でのお金持ちの青年もハマっていましたね。
お髭がワイルドでかっこいい!「H.H.G!ぜひ来てください」「もちろん伺います!!」

プログラムは「準座員達によるダンスのパフォーマンス

太刀川亞希さんの打楽器(なんの楽器かわかりません(><))に始まり
『焼けた花園』でジャンヌダルクのような女性を演じた可憐な愛佳ちゃんや細貝弘二さん
清水圭吾さん、反田孝幸さんらが舞台狭しと、すごいダンスを魅せてくれました。
「・・あれ?」でも準座員ののびのび~のびたクンがダンスしてない?

ここでちょっと、休憩・・・と、思いきや山崎美貴さんがお近くに・・
青年座での衝撃作品『激情』お疲れ様でした!
同じ女性とは思えない程きりっとした美しさの美貴さん!なのにとても気さくな方です★
『うら騒ぎ』でもはじけっぷりが楽しかったです!
これからもどうぞお芝居で驚かせて下さい!
最近ブログも始められて「タイトルが“大好き”同士ですね♪」「ありがとうございます!」
・・・と、会場に戻る途中でのびたクンこと西岡野人さん発見!スーツ姿だぁ!?
「あれあれ?ダンスは?」「ダンスをしてる人たちを写してました(笑)」
わたしの顔に(のびたくん自身の)ブログの催促が見て取れたようで
「いくつか溜めているんですけど、UPが・・(苦笑)」
今年は試演会で斉藤祐一さん作品『僕と幽霊とサルビアの女』また
『創世記』で初外部出演を果たしたのびたクン。
役者としての彼は見た目のかっこよさと違って野生的な個性を感じさせます。
これからも楽しみなのびたクンです。

さて、特設ステージでは俳優達による余興が始まります 
                          <次回に続きます・・・どこまで続くやら>
by berurinrin | 2005-12-30 19:58 | イベント

<文学座2005年座・パーティ>
2005/12/26(月)丸ノ内 東京會舘9Fローズルームpm6:00~9:00

エレベーターで9Fの扉が開くと、文学座の座員の皆様の笑顔のお出迎えが・・♪
そう、年に一度の楽しい楽しい文学座の忘年会!
文学座の支持会&パートナーズ倶楽部と文学座との親睦会が始まりです!
この日ばかりは日頃冷静な私(?)もかなりハイテンション気味
ミーハー度100%になってしまいます。お許し下さい。
だって、なかなか普段一緒に写真やら握手して頂くなんて・・・こんな機会がないと(笑)

先日『で・え・く』で素敵なおっ母さんを演じられた山本道子さんに受付で接して頂いてから
会場へ・・・会場の入り口には、ストライプのスーツ姿が超かっこいい中村彰男さん!
アトリエ公演『焼けた花園』悪の香り漂うトマーゾ役、フォーラム『結婚』での白タイツ姿
目に眩しかったぁ(笑)その彰男さんに名札を作って頂き恐縮しながら
中へ入っていきました。
なんと恐れ多くも始めにお話させて頂いたのは、文学座の中でも屈指の名俳優、
演劇界の名役者でいらっしゃる加藤武さん!
スカパーの時代劇チャンネルで現在放映中の『騎馬奉行』の話をさせて頂きました。
かなり古いドラマですが、即答でドラマの思い出話をお話下さいました。
馬がお好きで、今もたまに馬に乗られるとおっしゃる加藤武さん。
どおりで背筋が真っ直ぐで姿勢の美しい事!とても若々しいお姿の理由が判明です(笑)

特設ステージ上では、支持会&パートナーズ倶楽部代表として
支持会会長さまよりのご挨拶&乾杯の音頭

乾杯の音頭が終わったとたん。顔を真っ赤にされたスーツ姿の
高橋正徳(未来の)大演出家!と一際背の高い星智也さんのお側に伺いました。
このお二人、2月から始まるH.H.Gに参加されます。
高橋正徳さんはH.H.Gでは音響を担当されるので、高橋大音響
(定番の「べつにうるさいわけじゃ・・」)の活躍を楽しみにしてる事と
1/23(月)アトリエで行われるシンポジウムでのお笑い担当をくれぐれもお願いしました。
(・・なので、ぜひご参加しませんか?かなり楽しみです♪)
なんて冗談半分ですが、この高橋さんも来年は『TERRA・NOVA』に
続く2回目のアトリエ公演の演出作品『オトコとおとこ』が控えています。
彼の活躍は要チェックですよん。とても楽しみだし、期待大です!
星さんも去年はミュージカルに蜷川作品に外部でも大活躍でしたね★
「ヴォイツェック」や「結婚」での星さんは色気を感じさせるちょっとコミカルな一面も。
来年のH.H.Gでの新作書き下ろし阿藤智恵さんの『死んだ女』楽しみですね★
このブログ。。高橋さんもご存知で「うそは書かないですよね」って言って下さいました。
もちろん♪うそは書きませんよ。高橋さんが「かっこ良くなった」話も本当です(笑)
・・・と、お話していると高橋さんが呼び出され特設ステージへ

メイン司会は今年は外部で『偶然の音楽』で怪演された櫻井章喜さんと
来年H.H.Gご出演の片淵忍さんです!
プログラムは準座員から座員に昇格された方々のご挨拶です。

座員に昇格された皆さんの喜びやこれからの決意を拝聴すると
自分まで緊張してきます。
何気なく後ろを振り向くと顔がちっちゃくて背が高い!
モデルの様に素敵な長谷川博己さん。お話させて頂きました。
『赤い月』も記憶に新しくあのアヘン中毒の場面すごかったですよね~大熱演でした。
そして、すぐ近くに醍醐貢介さんを発見!『毒の香り』お疲れ様でした。
お忙しかった醍醐さんは今年は悪人続きでしたね。
『で.え.く』では吉良上野介さんでとうとう殺されてしまいました・・・(><)

プログラムは「文学座支持会・パートナーズ倶楽部賞」「同新人賞」の発表です!

                           <次回に続きます・・・どこまで続くやら>
by berurinrin | 2005-12-30 01:17 | イベント

『風をつむぐ少年』の企画は、今は亡き演出家杉本正治さん。
杉本さんにお見舞いで、倉野章子さんが届けたのが「風をつむぐ少年」だったそうです。
新たに訳/脚色されたのは坂口芳貞さんの奥様である坂口玲子さん。
舞台では風見の人形が風を連れて旅をして
又別の場所にある風見の人形を動かしていましたが、
その風の旅は、もっともっと以前からだったようです。
もしかしたら、杉本さんが上から優しく風を吹かしてくれているかもしれません。

「風をつむぐ少年」観劇後に、特別企画♪
演出家鵜山仁さんとブレント役の斉藤祐一さんのアフタートークが行われました。
突然の企画で憧れの鵜山さんにお会いできるなんて、なんて幸せな事でしょう♪

去年、サンヨーホールでのフォーラム「いさかい」(演出/鵜山仁さん)の時に
アフタートークがありました。その時の斉藤祐一さんはかなり緊張されていましたが
今回のアフタートークでは、リラックスされていて頼もしく感じられました。
斉藤さんは近くでお会いすると本当に目が綺麗で、きらきらしています。
この目で、女性ファンが増えそうな気配♪
文才があるらしく、いつか斉藤さんの作品拝見したいです。
今後が楽しみな方ですね。
鵜山さんは相変わらず、おもしろトークで演出の話を聞かせて頂き
笑いが絶えず楽しい時間を過ごさせて頂きました。

アフタートークが終了した後、
鵜山さんに「風をつむぐ少年」の感動で胸が一杯になってしまった私に
観劇されてたお子さん達の状態は如何でしたか?と聞かれ
改めて、家族の為の作品である事を確認できました。

ちなみに今日は、俳優座プロディース『家族の写真』の前売日
もちろん演出は鵜山仁さんです。
今日からお稽古に入るそうです。
他にも演出の仕事が入っているので重なると言われたので
「鵜山さんは4.5本重なっても全然OKじゃあないですか♪」といったら
苦笑されていました。
う~ん、やっぱり鵜山さん、素敵な方です★

俳優座プロディースno.68『家族の写真』
6/9(木)~19(日)俳優座劇場
出演 中村たつ、高田聖子、石井圭祐、川口桂
作  ナジェージタ・プトゥーシキナ
演出 鵜山仁

スペースゼロのエントランスに浅野雅博さんのお花のアレンジメントが飾ってありましたが
くじらの風見人形が添えてあって、なんて可愛い~♪
素敵な方々に応援されているんですね!しばし見惚れてしまいました★
by berurinrin | 2005-05-01 11:09 | イベント