<第232回観劇会>劇団昴『アルジャーノンに花束を』

<第232回観劇会>劇団昴『アルジャーノンに花束を』
in 神奈川県立青少年センターホール(9/19)

作   ダニエル・キイス(早川書房刊)
脚色  菊池准
演出  三輪えり花 

パン屋で働く32歳のチャーリー(平田広明さん)は、
幼児の知能しかありませんが、その天性の明るさで誰からも愛されていました。
そんなチャーリーが知能増大の人体実験を受けることになります。
手術を受けてどんどん知能が上昇し賢くなったチャーリーですが、
いままで知る由もなかった現実の世界が、彼の目の前に押し寄せてきます。
それは彼の思い描いていた素晴らしい世界とは異なるものでした。
そしてチャーリーは、自分と同じ実験を受けた鼠のアルジャーノンの変化によって
自分の将来を知ることになります。

原作を読んでおんおん泣いた自分が言うのもナンですが・・
観なきゃよかった・・。いや読まなきゃよかった。
いや・・でも読んだのは、ずっと前だから・・やっぱ観なきゃよかった。
自分の中で繰り上げたイメージがっっ
でもこれは芝居の所為でも役者の所為でも無いんです。
こればっかりは仕方が無い事です。

とはいえ、残念ながら劇団昴とは相性が合わなくて
唯一過去に拝見した作品は『チャリング・クロス街84番地』。
それも演劇好きの方々のお墨付きで「絶対観た方が良いよ」と勧められて・・
これが・・どうもダメだったんですよねぇ。
今回は体調もイマイチ良くない状態で
恥ずかしながら、芝居中にお腹がきゅるきゅる鳴いてまして
横で一緒に観ていた暴力的な(笑)親友に「シリアスな場面で笑わせる気か?!」と
頭を叩かれました(笑)
そんなこんなで感情移入も出来ないままに終了してしまいました。
やっぱ相性合わないのかなぁ・・。

話は変わって
わたしの部屋のHDD付きのDVDレコーダーのライター部分が壊れまして
今日修理センターのお兄さんが来てくれました。
実はこのデッキ、修理は3回目。購入してかれこれ二年位です。
初めは初期不良で、2回目と3回目は同じDVD部分を丸ごと交換でした。
保障期間は、すでに切れていましたが無償で対応してくれました。
さっすがSさん!
修理が終わって「判子下さい」と言われたので
ちょっと前屈みになって判子を押したら、お兄さんが
「変態じゃないですよ。ホント(笑)ヘンな人だと思わないで下さい。
あの・・●●(香水名)つけてますか?」
「僕、その●●の香り大好きなんですよ」って
すごーい、香水の名前をズバリ言われたのって初めてでびっくりしました。
それも朝さくっとつけただけなのに・・(この時pm7:00過ぎ)
以前、駅で女子高生から「なんの香水を付けているんですか?」って聞かれたことがあったけ
いやぁ、でも男性からですよ。そりゃ驚きますよ。
帰る間際に「何かあったら、ぜひ指名してください。すぐ対応します」
いやぁ、次回はきっと買い替え時だと信じてますからっ

感想が書けずに、なんかとってつけたようなネタで・・・すみませんm(_ _)m
by berurinrin | 2008-09-30 22:17 | 観劇感想
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