<文学座2007座・パーティ>その1

<文学座2007座・パーティ>
2007/12/26(水)丸ノ内 東京會舘9Fローズルームpm6:00~9:00
一年に一度のお祭り座・パーティが始まりましたぁぁ

エレベータを出て正面受付では、恒例になった文学座の美しい女優さんたちが笑顔で
私達を迎えて下さいます。
私の前には、もりやでの勉強会『風と黙ってすわってて』で可愛い妹を演じておられた
藤崎あかねさん♪お隣には、去年の総合司会をされた佐古真弓さんです。
初雷』でお嫁にいっちゃった上田桃子さんの笑顔も発見(笑)
受付を終えて、中に入ると今度は、男優人がずらっ~っと
本当に文学座にはカッコいい俳優さんたちがいっぱいおられますぅ~☆彡
先ずは“くじ引き”を引いてから、名札に名前を書きます。
接客をして下さったのは、「かどで」で久しぶりにシリアスな演技を魅せて下さった
浅野雅博さん♪ポケットにさりげなく薔薇が差してあって、素敵じゃないですかぁ(笑)
私が引いたくじには「エステー賞」と書かれており「???まさか・・」
笑顔で賞品を下さったのは、作家としても素晴らしい活動をされておられる瀬戸口郁さん。
そして頂いたものは「♪小さいけれど~部屋一面消臭~プラグぅ♪」ありがとうございます。
さて、飲みものを頂き会場へ GOでございます。

「え~皆様大変長らくお待たせいたしました。
本日は大変お寒い中、年末のお忙しい中、文学座忘年会“座・パーティ2007”に
お越し頂きありがとうございました」
第一声は、CMで殿様が定着してしまった?!司会進行の今井朋彦さんと
「クリスマスケーキを食べ過ぎてお腹がぽっこり出てしまいました(笑)」
真っ赤なドレスが、とっても可愛い栗田桃子さんの素敵なコンビで始まりました
「創立70周年・・わたしが入団したのは、創立50周年の年でありまして
私自身、20周年で大台にのりまして、でもまだまだ頑張っていこうと思っています」
時折マイクに触れる指先が美しい今井朋彦さんです。

文学座支持会担当委員を代表して、塾一久さんからのご挨拶です。
特設ステージに上がられた塾さん。今年は話題の『カリギュラ』にご出演でした。
「70周年・・すごいですよね(笑)それだけ伝統のある劇団でございまして
年末の忙しい中おいで頂き、一年間文学座を支持して頂きありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。
来年は、アトリエの手前の稽古場“もりや”が建て替えする事になりました。
アトリエが建て替え?ではありません“もりや”が建て替えになり
その為に、工事の車が入ったりと、危険を伴うということで、アトリエ公演は
お休みで、吉祥寺シアターに場を移しての公演となります」
吉祥寺シアターの案内を丁寧にして下さいます。
「吉祥寺シアターでアトリエを観よう!」Yeah~!(*^^)v
あと・・来年は忘年会は開催されずに、翌年に新年会が開催されるそうです。
「今年はありがとうございました。来年も文学座をよろしくお願いいたします」

引き続き、支持会&パートナーズ倶楽部代表として
東京支持会長さまのご挨拶が続きます。

そして、乾杯の音頭は『若草物語』で素敵なおじいさまローレンス氏を演じられた
川辺久造さんです。
「70周年の内50年も居るから、やらなきゃなんなくて(笑)
文学座のますますの・・なんだっけ(笑)頑張らなきゃいけないってことと
皆様のご健康を祈って乾杯!!!」・・周りを和やかにして下さいます

しばし談笑の後は
支持会・パートナーズ賞の発表です!
特設ステージ上では、東京支持会長さまとアシスタントには新国立劇場公演
『アルゴス坂の白い家』ではとってもキュートだった山田里奈さんがおられます。
受賞者は『殿様と私』で、殿様こと白河子爵を演じたたかお鷹さん
そして、新人賞には、同じく『殿様と私』で白河雪絵さんを演じた松山愛佳さん
トロフィーを高々と挙げるたかお鷹さん・・本当に嬉しそうです。
たかおさんといえば、昨年に「第41回紀伊國屋演劇賞」に引き続き
文化庁の芸術祭の演劇部門で大賞を受賞されました!!素晴らしいです~☆彡

「みなさんこんばんは、私が殿さまです(笑)
文学座に入って35年になりますが、やっと(この賞を)頂きました。
でも舞台というのは一人では、できませんので
加藤武寺田路恵始め、皆で作った芝居です。これはみんなに頂きました。
ありがとうございました。」
たかおさん・・とっても優しいお人柄が溢れたご挨拶でした。

「松山愛佳です。今回はこのような賞を頂きましてありがとうございます。
これからも精進していきますのでよろしくお願いいたします」
赤い振袖姿がとってもお似合いで、笑顔いっぱいの挨拶でした。
これからもカンバレ~!愛佳ちゃん♪

さて引き続いては、今年昇格された新座員の紹介です。
子役として活躍されていたのは有名ですが、彼の舞台を一度でも観れば
その上手さに納得する事が出来る反田孝幸さん。
「演劇をもっと勉強したくて、文学座の門を叩きました」
今年『トムは真夜中の庭で』で本公演デビューとなります。
「皆様の前でこうやってご挨拶できることを楽しみにしていました」
今年は芝居漬けだった西岡野人さん。観るたびにどんどん変化を魅せてくれました。
ひょうひょうとした姿からは想像ができない、熱いモノを持っている彼。
今後も注目ですよぉ~
『若草物語』でヒロインとして本公演デビューを飾った佐藤麻衣子さん
しっかり次回作の宣伝もできた(笑)しっかりものでやんちゃな子です(笑)
いつも麻衣子ちゃんの演技で元気をもらうわたしです。
「精進していきます!」と、改めて口にするのは松山愛佳さん。
今年は、怪我をしたりと色んな出来事があった愛佳ちゃんですが
本当に頑張り屋さんの愛佳ちゃんです。
「小心者で緊張しています・・」
『海と日傘』で看護婦さんを自然に演じた頼経明子さん。
一見地味に見られるかもしれませんが、私はヨリちゃんの細やかな演技が大好きです。
そして、今回お稽古で欠席だったのは、濃い風貌ながら的確な演技の清水圭吾さん♪
彼らが研修生の頃から観ていたので、壇上の晴々とした姿を前にして、うるうる・・f(^_^;)
ちょっと胸がいっぱいになってしまいました。

次回に続きます。
by berurinrin | 2007-12-29 17:49 | イベント
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