2007文学座+青年団自主企画交流シリーズのお知らせ

文学座+青年団自主企画交流シリーズの第二弾が開催されます。

2007年9月5日(水)~11日(火)
  『The real thing』
   作:トム・ストッパード 訳:吉田美枝 
   演出:田野邦彦
   出演:(文学座から)征矢かおる川辺邦弘 
   会場 こまばアゴラ劇場

2007年10月2日(火)~8日(月・祝)
  『その行間まで、100km ~東京T区母子餓死日記を読む~』
  作・演出 斉藤祐一
  会場:サイスタジオコモネ Aスタジオ

2007年12月5日(水)~9日(日)
  『五月の桜』
  作:宮森さつき 
  演出:多田淳之介
  会場 こまばアゴラ劇場

2008年1月11日(金)~15日(火)予定
  『Train coming』
  作:所 奏 
  演出:高橋正徳 
  会場:サイスタジオコモネ Aスタジオ

2008年2月8日(金)~14日(木)予定
  『パイドラの愛』
  作:サラ・ケイン 翻訳:添田園子
  演出:松井周
  会場:サイスタジオコモネ Aスタジオ

今年は、2007年9月から2008年2月までの間に合計6公演が行われます。
去年の5月に6作品連続上演という、観劇する側には全部は無理かも・・
と、半泣き状態の劇場通いの日々でしたが
どの作品も見逃さなくて良かったと思う秀作ばかり・・ぜひ第二弾も!!と
願った甲斐がありました♪そして日程も余裕が・・感謝しますm(_ _)m

おおっ、と思うのは 『その行間まで、100km ~東京T区母子餓死日記を読む~』
斉藤祐一さん!見た目は、「物書き王子!」と心の底で呼びたい(あ、書いちゃった(笑))
爽やかな声、柔らかい笑顔が眩しいイケメン俳優の斉藤さんですが
彼の描く危うい世界と文才の見事さは『僕と幽霊とサルビアの女』で実証済みです。

また 『Train coming』は、演出部の所奏さん♪奏さんも『エイリアンズ』で
独自の不思議~な世界と、これからも彼の作品を追いかけてみたいぞぉ~って
思わせてくれた面白い作風・・そんな奏さんが託すのは、このブログでのYeah~!
人気モン高橋正徳大演出家、楽しみボルテージも上がるっちゅうもんですわ(笑)
マニアック(笑)なお二人の異世界、一見も二見も見る価値大です!!

『パイドラの愛』では翻訳をされる添田園子さん!添田さんの手による
H.H.Gのチラシのセンスの見事さからでも、クリエーターとしての添田さんの
繊細な感受性を垣間見ることが出来るように、素敵な作品に彩を与えてくれる
事でしょう♪
by berurinrin | 2007-08-13 11:20 | 外部出演
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