<文学座2005年座・パーティ>その3

....すみません。かなり記憶が前後しています(><)
間違いご指摘がありましたら、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

俳優達による余興のコーナー♪
お国なまり言葉によるパフォーマンスが始まりました!
トップバッターは粟野史浩さんと助川嘉隆さんによる北海道弁漫才(笑)
即席コンビとは思えないお二人のコンビの良さ!会場が大受け♪
それにしても粟野さんの助川さんへのビンタ!良い音してましたねぇ・・痛っ(笑)
粟野さんは本公演『最果ての地よりさらに遠く』は都会にあこがれる青年や
外部出演『母・肝っ玉とその子供たち』・・大竹しのぶさんの息子役ですごい熱演を
見せてくれました。助川さんは、横浜演劇鑑賞協会のアイドル♪お世話になりました。
今年は横浜公演『月夜の道化師』、H.H.G公演、地人会『島清、世に敗れたり』と
色んな場所で色んな顔を見せてくれました。助川さんの澄んだ瞳が来年も輝く事を
楽しみにしています♪

次はシェークスピア作の誰もが知ってる『ロミオとジュリエット』これが
お国言葉バージョンになると???
ということで、アトリエ公演『ぬけがら』でヌード(?)を披露・・そして
『アルバートを探せ』で身軽で顔中すみだらけだった
朝鮮留学生の梁さんを演じた佐川和正さんと『風をつむぐ少年』で
元気一杯な少女を朗らかに演じられた山田里奈さんの登場です。
まずお二人による『ロミオとジュリエット』の一場面が標準語で読まれます。
さすが役者!一瞬にしてシェークスピアの世界が・・・と、いう所で
今度は九州お国言葉バージョン(笑)ありえない・・これはウケました・・

さて次は、難波の『ロミオとジュリエット』は熟年のカップル♪
『毒の香り』ではスパイス的な浮浪者のロクさん。また『ぬけがら』の認知症のお父さん
(あの、バナナに醤油・・は忘れられません(笑))の飯沼慧さんと『毒の香り』で
ちょっぴりミーハー♪柔らかな付き人さんのつかもと景子さんの
大阪弁バージョン。飯沼さんのマイペースなノリが最高です(笑)

ラストは。。日本海の「冬のソナタ」(笑)大人のカップル★
山本道子さんのため息と共に登場したのは、ヨンさまの扮装の斎藤志郎さん♪
目を疑いましたぁ!あ.ありえない・・笑えます!!
すごい!すごい!絶対本公演では観れない熱演で大爆笑!

余興の後は、大・大抽選会です!

まったく、くじ運の無い私なので(本当に無かった・・・)諦めつつ・・と、思ったところに
若松泰弘さん!かっこいい!!そんな若松さんですが今年は『ぬけがら』や
外部出演『エゲリア』の“はーちゃん”・・翻弄される役どころでしたね。
「・・楽しかった」そうです。観客のわたしも楽しかったですもん♪でも『曾我会稽山』の
悲劇の曽我兄弟は惚れ惚れするほど素敵でした。

特設ステージでは・・「・・東宝賞のプレゼンターは内野聖陽ですっ!」のアナウンスと共に
会場がざわめき。黒いストライプのスーツ、黒いインナーの内野聖陽さん登場!
黄色い悲鳴とフラッシュの嵐の中・・すごい!そしてかっこいい~!!
「1月には日生劇場で、文学座の芝居じゃないんですがやりますので皆さん来て下さい。」
とご挨拶をして帰ろうとすると「え~っ!?」のブーニングの嵐(笑)
も、一度ステージ中央に戻って笑顔で
「すごいフラッシュですね!はいピースx3(4?5?)」
と四方にピースサインをされて、爽やかに退出されました。

さて、ステージは来年のラインナップの紹介です♪

<次回にラストに続きます。。紅白を見ながら今年中に頑張ります>
by berurinrin | 2005-12-31 17:43 | イベント