2011年度新準座員おめでとうございます

卒業公演『キル』経て附属演劇研究所を無事卒業され、
文学座に準座員として5名の方が入座されました。

<演技部>
釆澤靖起(うねざわ やすゆき)さん
南 拓哉(みなみ たくや)さん
梅村綾子(うめむら あやこ)さん

<演出部>、
的早孝起(まとはや たかおき)さん
稲葉賀恵(いなば かえ)さん

采澤さんは、とても端正な顔立ちをした超イケメンさん。
すでに3月のアトリエでの久保田万太郎の会『暮れがた』にご出演されていました。
卒公の『キル』では結髪さんを華やかに軽やかに演じられていて、
おおおっ~と、それまでは、実は失礼ながら印象に残ってはいなかったのですが
というのもこの期は、れらくイケメンさんが多かったf(^_^;)
この方は、目がめっちゃ綺麗、なんか母性本能をくすぐられちゃいます(笑)

南さんも『キル』のWキャストで結髪さんを演じられていましたが
残念ながら、南さんの結髪さんを見ていないのです(><)
この方は、ワイルド系イケメンさん
研修科生の時から南さんのファンという方もいらしたほど、
かなり噂になっていました。
髪を脱色して臨んだ『萩家の三姉妹』でのお祭り男・池内徳次さんを演じらたのが印象的でした。
華やかな雰囲気を持つ南さんです。

梅村さんは、不思議な雰囲気を持つ女優さん。
『キル』ではシルクをコケテッシュに可憐で魅力的に演じられました。
実は、梅村さんもそれ以前は意識はしていなかったのですが
シルクは、変な表現ですけど
なんかねぇ、ちょっと憎たらしい可愛さ(笑)・・・うまく表現できないんですけど
とても気になる女優さんです。

的早さんは、モリヤにて『灰から灰へ』(ハロルド・ピンター作)。
稲葉さんも、アトリエで『棲家』(太田省吾・作)をそれぞれ演出されています。
それぞれ当時の感想をUPしているので、よかったら読んでみて下さいね。

以上、5名の新しい方々の今後のご活躍が楽しみですね!
まだまだ未知数ですが、未来の逸材たち!
よっ!がんばれっ期待してますよぉ~(*^_^*)
そんな彼らにエールを
ぜひご一緒に見守っていきましょう♪
by berurinrin | 2011-04-16 01:55 | 日常
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