文学座・感謝祭2010<その3>

文学座・感謝祭2010 in 文学座アトリエ&モリヤビル1F(12/26(日)pm3:30~6:00)

登場されたのは、髪をびったり7:3分けの大滝寛さんと
黒柳○子さんそっくりの扮装(笑)金沢映子さんのお二人(笑)
大滝さんは、『カラムとセフィーの物語』で
カラム演じる亀田佳明さんのパパ・・テロ行為の首謀者として死刑を宣告されるライアンを演じられました。
金沢さんは、『口紅~rouge~』では、
赤い口紅が似合う女性の面影を持つ美しくて色気漂う未亡人・牧田綾乃さんを演じられていました。
そんなお二人の司会が司会されるのは歌謡ショー<座・ベスト10>
噛合っているのか?合っていないのか?まさに本家のTV番組さながらのトークです(笑)
「ととのいましたぁぁ~」と金沢さん「黒柳○子さんとかけて、子ども頃と、ときます」
「その心は?」by大滝さん
「トットといきましょう!(笑)」

「第10位はPerfumeで、“Chocolate Disco(チョコレイト・ディスコ)” !」

会場が暗くなり、ミラーボールがくるくる回りだします(笑)
登場されたのは、紫と黒の衣装で現れたi鈴木亜希子さん、吉野実紗さん、牧野紗也子さんの3人。
めっちゃ可愛い3人組みです。
鈴木亜希子さんは『カラムとセフィーの物語』では、カラムの同志・レイラをりりしく演じられました。
吉野実紗さんは『トロイアの女たち』の
ギリシャ側の兵士たちに乱暴を受け、狂気と正気の合間を漂う王女カッサンドラを演じられました。
牧野紗也子さんは『ダーヴィンの城』で
赤ちゃんを誘拐された若い母親でアナウンサー・ミウラサヨコさんを演じられました。
そしてこの曲は『ダーウィンの城』の劇中、大音量でアトリエ中響き渡ったものでした。
と、あれれメンバーが替わった?!
高橋正徳さん、川辺邦弘さん、斉藤祐一さん版男子組Perfume登場(笑)
高橋さんは、『ダーヴィンの城』を演出、ほかにunks『1960年のメロス』、
テアトロサンノーブル『この星にともる光』などたっくさん演出されました。
斉藤祐一さんも『1960年のメロス』を作・出演、『ダーヴィンの城』では、
赤ちゃんを誘拐された若い父親ミウラトモキさん。妻にはDVという厳しい役柄を演じられました。
三人とも白いワンピ姿でキモ・・いや可愛いっ(笑)カチューチャを付けてるノリ君と川辺さんに
髪留めが妙に似合う斉藤さん・・・すごい(笑)
ちなみに彼ら達終了後、会場をそのままの姿で回り記念撮影を受けていました(笑)

第9位~第6位までは残念ながらお仕事(笑)の関係で参加できず(笑)

「第5位は、ロス・インディオス&シルヴィア“別れても好きな人
登場されたのは、吉野由志子さんと大原康裕さん
お二人とも『ダーヴィンの城』にご出演されていました。
吉野さんは、高橋克明さん演じられたセガワショウゴさんの母・セガワヨシエさん。
現代の母親の悲哀を感じさせられました。
大原さんは、元教え子で妻・チハル(藤崎あかねさん)を
盗撮する夫・シンドウヤスヒロさんを演じられていました。
お二人ともすごいムード歌謡そのままにセクシィーだし(笑)
「別れても好きな人~♪」とリフレインする時の振り付けが最高Yeah~!(*^^)v
息の合った素敵な大人の男女の歌を歌い上げて下さいました~♪

「第4位は、渡辺徹さん“約束”
と、ざわめきつつ登場されたのは、徹さんより大きい?!櫻井章喜さん!!(爆)
ふあふあの頭にバンダナして、すごく身軽に歌い踊ります
さすがにアイドルだけに、自ら客席に降りて熱烈なファンの方へ握手のサービス(笑)
なんかキャーという歓声がギャーに変わったような・・・気のせいだよね。うん(笑)
最後は、飲料ドリンクDAKARAのCMも忘れない(笑)
そう、櫻井さんは余分三兄弟の脂肪さんなんですねぇ~
そんな櫻井さんは『ダーウィンの城』では、三人組のお一人で、
非道の中でもちょっと優しさを感じるカネコユウジさんでした。
記念撮影の時には、当時、徹さんがご出演していたチョコレートのCMを真似てポーズを
決める徹底ぶり素晴らしい・・・・果たして似ていたかどうかは、ちょい不明ですが(笑)

「第3位は、杉良太郎さん“すきま風”
わざわざ、この為にやって来られたと言う杉さま(笑)
完璧なメイクで登場されたのは、菅生隆之さん(笑)すごい!すごい!
さすが杉さまだけに、万札が飛び交うおひねり(笑)
歌い終わった杉さまにマイクを向けて一言お願いする大滝さん
杉さま「寒いね・・・」(爆笑)
最高です。おひねりを忘れて退場される姿も可笑しいぃ~
さて、菅生さんといえば『わが町』では
酒びたりで聖歌隊のオルガンを弾くサイモン・スチムソンを演じられました。

「第2位は、森進一さん“おふくろさん”
白いスーツに赤い蝶ネクタイでびしっと決めて????えー!塾さん?!
塾一久さんでしたf(^_^;)
始まる前に「カラオケ楽しみにしててねっ!」と意味深な笑顔(笑)・・・・意味が、よおおっくわかりました(笑)
大熱唱の塾さんでした・・(笑)
すごすぎる・・・これで二位?!もう十分お腹一杯なんですけど・・・

さて「第一位は、森昌子さん“せんせい”
うっそー!?と、その姿に大爆笑!?薄化粧に、両手でマイクを包み込み、はにかむように歌う姿が
愛らしくも可愛らしい・・・・『殿様と私』殿さまことたかお鷹さん!?
時折、素の表情を浮かべる姿がまためちゃくちゃ笑えます(笑)

歌い終わったあと、塾さんとたかおさんが、互いに鬘を取って会釈され
他の出演された歌い手?!の皆様も舞台に再度登場されて記念撮影タイムのサービスもありました

さて、引き続いては吹き替えシアター司会は『華々しき一族』で、元気一杯のパワーを感じるはつらつとした女性、未納さんを演じられた高橋礼恵さん。
声優さんとして大活躍をされてる方々が登場されました。
坂口芳貞さんはじめ、『ミセス・サヴィッジ』では、サヴィッジ家のずっこけ三兄弟(笑)の上院議員の長男タイタス氏を
演じられた斎藤志郎さん、清水明彦さん。
くにこ』では、邦子さん(栗田桃子さん)の素敵なおばあちゃん’sを演じられた塩田朋子さん。
長崎ぶらぶら節』では、愛八さん(平淑恵さん)のライバル的な存在、
美しい芸者・米吉さんを演じられた岡寛恵さん。そして佐古真弓さん。
登場された方々、声優界では有名な方ばかり・・特にダースベーダーの声の坂口さん。
実際のダースベーダーの声を披露して下さいました。
くじ引きで3組のカップルを作り、吹き替えシアターだけに名作『女の一生』のワンシーン。
主人公のけいさんと淡い恋心を通わせる栄二さんが、たすきがけの手拭をひっぱりっこ
してじゃれあう微笑ましいシーン♪です。
その映像にあわせて、
坂口さん&塩田さんは洋画バージョンで、セクシィ(笑)風に
清水さん&岡さんは韓流バージョンで、清水さんの「あなたが、しゅきだからぁ~」の連発で大爆笑!
斎藤さん&佐古さんはアニメバージョン、捨て身(笑)の姿、声優魂を見せて頂きましたm(_ _)m
爆笑に次ぐ爆笑のイベントです。
by berurinrin | 2011-01-03 22:22 | イベント
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