『レッツエンジョイわが町』

レッツエンジョイ『わが町』のイベントに甥っ子を連れて参加してきました。
レッツエンジョイ『かぐや姫』に続いて、2回目の参加です。
信濃町から大通りを通って、文学座に向かう脇道を入ると
“文学座プラチナクラス”の発表会の看板が!ああっ同じ日だったんだ・・・
チケットは完売と伺っておりました。

アトリエの前では、演出部の方々が大道具の製作中。
優しく挨拶して下さったのは、キャップ姿というと、この方靏田俊哉さん!
屈んで作業してるのは、おおっ高橋正徳大演出家!
甥っ子は前回の『かぐや姫』で演出されたのり君からサインを頂きまして
その時に「これは、めっちゃ貴重なサインだからねぇ~、将来すごい人になるんだよぉ~」と、
言っていたので、大工さんのように動いてるのり君の姿を見て、びっくり!
「すごい人だから、なんでも出来るんだよ。器用な人たちだよね」と、言うと「おおっ」と納得してました。
「あのお兄さんは、物語を書ける人なんだよぉ~すごいよねぇ~」と。またもや「おおっ」と、
のり君と作業をしていた所奏さんでしたYeah~!(*^^)v
甥っ子に話しながら、改めてすごい人たちなんだなぁ~と認識しちゃった(*^_^*)

今回は、アトリエの広い空間を使ってのシアターゲーム。
アトリエの片隅でギターを弾いて下さっているのは、 外山誠二さん。
小学一年生から六年生までの子供たち10名程が参加していました。
甥っ子と同じように、二回目の参加の子供たちもいて
「おっきくなりましたねぇ~」なんて、母親のような会話をしちゃったり(笑)
あっ、わたしは独身ですからっ
講師は『わが町』にご出演の植田真介さんと、山谷典子さん。
植田さんは、前回に続いて二回目の先生!さすが子供の扱い方が上手い
山谷さんも子供の目線で優しく子供たちに接してくれています。

始めはストレッチから、「保護者の方もどうぞ」と声を掛けて下さったので
足元はスリッパですが、屈伸やら体を伸ばしたり、目や口をあっちの方向やこっちの
方向に引っ張ったり、縮めたり~爪先立ちやかかと、足の内側、外側を
使ってアトリエの中を歩き回りました。
それだけで、もう~ぜーはー・・・体力ないですわ。
外山さんは、ギターを弾きながら参加されていました(笑)

ストレッチで体を温めた後は、縄跳びです。
正しくは、縄はないけれど縄を跳んでるイメージでする縄跳びです(笑)
最初は、2人一組で縄跳びをします。
「せーの」で、互いに息を合わせながらジャンプすると・・あらあら不思議・・
見えない縄が現れます。
2人での縄跳びがクリアできると、今度は大縄跳び!
一人一人縄の中に入って、全員でジャンプ!そして一人一人縄から離れていきます。
すごいみんなの息がぴったりです。
他にもイメージした「手裏剣」を受け止めて相手に投げたり
二つのグループを作って、体を使って物や動物を表現したり・・
「震源地」(「震源地」になった子は、色んな身振りをしながら動き回ります。
他の子達は、「震源地」の子の真似します。鬼は観察しながら「震源地」の子を当てます)

前回『かぐや姫』の時も思ったんですが、子供の順応力ってほんとすごい!
それに男の達は、休憩時間も休憩しないで
アトリエの中を走り回っちゃって・・・タッチゲームしてるし・・
休憩が終わって集合するとぜーはーぜーは・・「ちっとも休憩してないじゃん」と
言われる始末(笑)
甥っ子なんて、走り回って転がって、指に棘が刺さっちゃって(笑)
はしゃぎまくって大騒ぎですよ
その棘も、アトリエの木の床の・・と、思うとすごく貴重なものに思えて、いやはや素晴らしい体験っ!

最後は、『わが町』のセットの模型を子供たちに見せて下さって
子供達の無邪気な質問に丁寧に答えてくれる植田さんと山谷さんでした。

そんなこんなであっという間の2時間が終了~!!
シアターゲームの間中、ずっとギターの音色を聞かせて下さった外山さん。
最後まで子供たち全員を楽しませて下さった植田真介さんと山谷典子さん
本当にありがとうございました。
「来年もまた参加したい!」と甥っ子は言ってましたよぉ!

そして明日は『わが町』初日です!!
わたしはチョット週末、遠征してくるので、拝見するのは少し先ですが・・f(^_^;)
『わが町』の情報はコチラへ→文学座ファミリーシアター わが町の公式ブログ

そして、『モジョミキボー』も初日まで一月切りました★
遠征の皆様、上演時間は、2時間弱のようですよぉ~
彼らの情報ブログはこちら→モジョ/ミキボーのブログ
by berurinrin | 2010-04-08 22:31 | イベント
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