文学座・感謝祭2009<その4>

引き続き2009年支持会・パートナーズ倶楽部賞及び新人賞の発表です。
新人賞は、『花咲くチェリー』で、ジム・チェリー(渡辺徹さん)を翻弄させる子悪魔的な女の子
キャロルを演じられた吉野実紗さん。おめでとうございます!!
くるくる変わる表情がとっても可愛い実紗ちゃん。納得の受賞です!
そして、支持会・パートナーズ倶楽部賞は『定年ゴジラ』で、定年ほかほか、これからの自分と
どう向き合っていくか?第二の人生への旅を始めた山崎さんを演じられた坂口芳貞さんです。
坂口さんは『花咲くチェリー』の演出もされておられました。
表彰状のプレゼンターは東京支持会長さまで、アシスタントは金沢映子さんです。
坂口さんから
「本日は私の受賞を祝って、こんなに沢山のお客さまにおいで下さりありがとうございます!!(爆)
言葉に言い表せないほど感謝感激しております
学校を卒業してから47年の永きに渡って、この文学座に勤めておりました。
過ぎてみると一瞬の出来事であったような気がいたします。
最後になりましたが、わたしはこんな風になりましたが(笑)我が文学座は永遠に不滅です!!」
『定年ゴジラ』の幕開けの山崎さんと坂口さんの言葉が重なって
会場中が大爆笑のスピーチとなりました(笑)
「はじめまして、文学座準座員二年目の吉野実紗です。
『花咲くチェリー』で、キャロルを演じさせていただきました。
今回『花咲くチェリー』の演出をされた坂口さんと一緒に受賞できた事、嬉しく思っています。
本当にしあわせです。ありがとうございました」
感謝の言葉をしっかり語る実紗ちゃん、りっぱでした。
「お二人の初々しい(笑)スピーチでした」と総合司会の原康義さん(笑)

さて、「来年がより良い年になりますように手締め」をと、舞台に登場されたのは
お約束(笑)の加藤武さんです。
「皆様のご繁栄とご健康と同時についでに文学座の繁栄も(笑)込めまして手締めを致したいと思います。
立って下さ~い★手締めね、ぱちん・・じゃありませんよ
しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃんしゃん♪と気合を込めて、いいですかぁ
お手を拝借!!!いよぉ~」
お元気で楽しい加藤さんでした。

宴たけなわ・・・そんな感じで、モリヤ1Fで特別ライブがあると言われモリヤに移動しました。
モリヤ1Fでは、40期代の文学座若手がプロデュースしたイベント開催がまだまだ熱っぽい!!
BAR40’sの上のDJブースには、高橋正徳さんと斉藤祐一さんのゆるゆ~るトーク真っ盛り(笑)
「限定Tシャツあと残り2枚!」そう言われちゃうと(笑)迷わず購入!
牧野紗也子さん、吉野実紗ちゃん、永川友里ちゃんら、
ひとなっこくって可愛くって素敵な女優さん達としばし話していたら
写真撮りましょう!と、手形のポスターの前でみんなでチェキ★
あらら、すると湘南スター★星智也さんも(笑)加わって皆でYeah~!(*^^)v
と、始まった特別ライブ
なんと『ゆれる車の音』のご出演者達によるライブ「『ゆれる車の音』テーマソング」!!
♪車が走ってるぅ~縦横斜めにぃゆれながらぁ~、東に西へ~まるで私の人生のようだぁ~♪
作詞作曲は、中島淳彦さん。
終演後に会場に流れるこの曲に何度も癒されましたぁ★
今年のモリヤ完成披露会でも行なわれた『ゆれる車の音』ライブ・・鵜山仁さん♪も参加されて
マラカスと鈴を両手にアカペラで歌い上げておられましたっけ・・うふふっ

楽しかったライブが終了した後は、モリヤ2Fへ
2Fでは、座員の方の特技を生かした作品の展示と販売、工作のコーナーがありました。
工作のコーナーでは、キューピーのストラップ作り
先生は『崩れたバランス』のシュテファン(渋谷はるかさん)のお母さんを演じてました目黒未奈さん。
黒のミニの衣装が似合って、めっちゃスタイル良かったですね。
未奈さん、性格も最高に素敵な方で、わたしはホント何度も未奈さんの言葉に救われているんですよ。
「いったい今まで何してたの?!どこにいたの(笑)」あははっ(笑)未奈さんに怒られちゃったぁ★
いいんです(笑)一種の愛情表現ですからっ
もう一人の先生は、『崩れたバランス』ちょっときわどかったゲイのパウルを演じられた櫻井章喜さん
櫻井さんは、飲料水のCMで余分三兄弟の脂肪君を演られてます。歌ってますねぇ(笑)
ぶきっちょな私の為に、いつも優しい友人と櫻井さんの合作キューピーストラップを作ってくれました★
わーい、わーい大事にします!!もったいなくて携帯にはつけられません(*^_^*)
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友人と櫻井さんが作ってる隣には、塾一久さんや『崩れたバランス』で鼠(笑)さんになった片渕忍さんも
熱心にストラップ作成中。
塾さんは「俺、才能あるなぁ~」とつぶやかれたりしちゃって、面白~い(笑)
壁には、ストラップ作りをしている姿を写した写真が貼ってありました。
その中には、内野聖陽さんのお姿も(爆笑)

座員の方の手作りの展示販売コーナーには、演出の森さゆ里さんにお会いできました。
森さんは、新国立の『ヘンリー六世』の時に初めて紹介して頂いたのですが
その演出された作品の同様にとっても素敵な女性で、休憩の度に色々お話させて頂いて
わたしは大好きになりました。アトリエの『かどで』とっても素敵な作品でしたよね。
『定年ゴジラ』で学生モリナガ君を演じられた佐川和正さんの特技は、万年筆によるペン画。
すっごーく繊細で細やか!とても綺麗なポストカードを2枚購入させて頂きました

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ねっ、素敵でしょう!!
他に沢山出品されていたようですが、時間が遅くってほとんど完売状態でした。
クロークコーナーで、松尾勝久さんに再会(*^_^*)
「実は、とっても人見知りで、だから芝居を通じてお客様や人と触れ合いたい」と、おっしゃる松尾さん。
確かに普段は、とても寡黙な方・・でも、なんか面白い人で、つい目がいっちゃいます。
わたしも人見知りだから・・なんか通じるものがあるのかもしれませんね。

終了時間が、過ぎてもまだまだ楽しい時間は続いていて
それも逆にまだまだどうぞ・・片づけしてますけど、まだまだ大丈夫ですよぉ
そんなノリで、恐縮してしまいました。
皆さん本当に優しいくて、笑顔満載で始終アットホームで温かい雰囲気に包まれた楽しい忘年会でした。
この楽しかった雰囲気が伝わればよいのですが・・
前回同様に楽しい催しが幾つもあって、お手伝いされていた座員の方のお名前が抜けている
かもしれません。記憶が抜けてるところもあるかもしれません
どうぞご容赦下さいマセ。
以上で、2009年文学座感謝祭のレポはおしまいです。
by berurinrin | 2009-12-31 16:24 | イベント